フィリピンの映画事情
日本国内では、ほとんど上映されることがなく、なじみの薄いフィリピン映画ですが、フィリピン人にとって映画は娯楽の王様なんです。
メトロ・マニラだけで封切り館、二番館あわせて約200館あり、地方の映画館もあわせると1000館もある。
フィリピン最大のショッピングセンター・SMメガモールには、12館もの映画館が集まっている。
俗に「シネマ・コンプレックス」と呼ばれるもので、映画、ショッピング、食事など、すべて1ヶ所ですんでしまうのでとても便利である。
映画・音楽事情はアメリカとリンクしていて、アメリカと同時に新作映画が封切られるので、
日本より6ヶ月ぐらい早く上映される。
新作映画が日本で封切られる頃には、フィリピンでは、コピーDVDが普通に売られている。
正規DVDでない、コピー商品は画質はあまりよくないが、非常に安い値段で販売されている。
- ダンス・ダンス・フィリピン
- ¥2,300
- タワーレコード株式会社
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