フィリピンを理解するキーワード | onion paradise  フィリピンの風

フィリピンを理解するキーワード


バハラ・ナ(Bahala na)

バハラ・ナとは、「どうにかなるさ」の意味で、フィリピンの言語のタガログ語で 神 「Bathala」が語源といわれている。

現在では神というニュアンスが消え、パーティなどの準備が足りなかったり、仕事が間に合わなかったりするときなどに「しかたない、なんとかなるだろう。」という意味で使われることが多い。

しかし、最後の結果は神にまかせて、前向きに大胆な挑戦をするのも、「バハラ・ナ」

である、見知らぬ国への出稼ぎ、危険がいっぱいで怖いものである、彼・彼女たちは

こんなとき「バハラ・ナ」と自分に言い聞かせ、見知らぬ国へと旅立つのである。

日常の小事も、一生の大事も、最後は「バハラ・ナ」が解決の決め手となる。

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“ピンボケ”とは、出稼ぎフィリピーナに身も心も奪われた男たちの蔑称である。が、フィリピンパブ通いから恋愛・結婚生活に進んだにしろ、修羅場の果てに別れたにしろ、我がピンボケたちは一様に胸を張って語るのである。不法滞在、収監、家族への送金トラブル。並外れた嫉妬・猜疑心、愛情表現。すぐにばれる嘘、料理音痴にトンチンカンな経済観念―幾多の困難をともなう愛憎劇を経て知った彼女たちの抱腹絶倒、奇想天外な素顔と魅力を。現地突撃体験レポートを新たに掲載。

目次:
第1章 フィリピーナとつきあう恋愛術(フィリピンパブ編
日本で働くフィリピーナたち
デート編)
第2章 フィリピーナと結婚する方法(フィリピーナの故郷を訪ねる
プロポーズ編
結婚編)
第3章 フィリピーナと暮らす(日常生活編
国際結婚の将来)