フィリピンを理解するキーワード
バハラ・ナ(Bahala na)
バハラ・ナとは、「どうにかなるさ」の意味で、フィリピンの言語のタガログ語で 神 「Bathala」が語源といわれている。
現在では神というニュアンスが消え、パーティなどの準備が足りなかったり、仕事が間に合わなかったりするときなどに「しかたない、なんとかなるだろう。」という意味で使われることが多い。
しかし、最後の結果は神にまかせて、前向きに大胆な挑戦をするのも、「バハラ・ナ」
である、見知らぬ国への出稼ぎ、危険がいっぱいで怖いものである、彼・彼女たちは
こんなとき「バハラ・ナ」と自分に言い聞かせ、見知らぬ国へと旅立つのである。
日常の小事も、一生の大事も、最後は「バハラ・ナ」が解決の決め手となる。
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目次:
第1章 フィリピーナとつきあう恋愛術(フィリピンパブ編
日本で働くフィリピーナたち
デート編)
第2章 フィリピーナと結婚する方法(フィリピーナの故郷を訪ねる
プロポーズ編
結婚編)
第3章 フィリピーナと暮らす(日常生活編
国際結婚の将来)