庶民の足 ジープニィ | onion paradise  フィリピンの風

庶民の足 ジープニィ

フィリピンを 代表する交通手段が ジプニィである。(ジープスタイルの乗合いバス)

エンジンには トヨタ、日産、三菱などの 日本の中古が多くつかわれ それにありあわせのミッションを取り付け お古のシャーシーを 廃車寸前のジープを 再度解体して 
鉄パイプや木で ボデイの原型を作り 鉄板やアルミやステンレスを貼り付け 組み立てていく 仕上げは ボデイに派手なペイントをし カラフルな装飾品を取り付け
サイドミラーを林立させ フロントにはフォグランプ 屋根にもランプと 派手なデコレーション
のジプニーが 誕生する。

死んでもいい―マニラ行きの男たち/浜 なつ子
¥520
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フィリピン フィリピーナに ”はまつた” 男たちの物語。
マニラの“愉悦”に淫し続ける男の生き様
マニラにはいつも生ぬるい風が吹いている。身体の芯がとろけそうになる生ぬるい風だ。暖かいというのとも違って、女のあそこみたいに生ぬるい(本文より)。
フィリピーナにはまり、日本を棄てた元ホストは、こう語った。快楽に淫し続ける男たちの生き様を、ありのままに活写した白熱のノンフィクション。