フィリピンのトイレ事情 | onion paradise  フィリピンの風

フィリピンのトイレ事情



フィリピン社会に溶け込めるかどうかは、「フィリピン流トイレ」の作法になじめるかどうかにかかっている。
マニラにある ホテルなどは水洗の設備はととのつているが
フィリピンの一般家庭のトイレは便座のない洋式トイレで主流ある、バタンガスにある 私の奥さんの実家もそうであるが
日本のように コック一つで水が流れる様なものではなく、
便器近くにバケツが置いてあり、その中に手桶が入っており
小用の後はバケツに溜まっている水(雨水)を、手桶でちょぼちょぼ流すだけ。
大の時は、便座のない便器に腰かけるか、靴ばきのまま便器のふちに足をかけてしゃがみこむ、さて一仕事終わったあとは、片手に桶を持ってお尻に水を流しながら、もう片方の手(左手)で汚れを洗い流す。
フィリピン風ウォシュレットである。
わたしも最初は、極力トイレに行かないようにしていましたが、1ヶ月も
田舎で暮らしているとそういうもいがず、日本に帰る頃には
自然となじんでいました。