これを使うことで簡単にお使いのWindowsパソコンの各種情報を確認することができます。
ぐるっぽ「パソコン相談室」でパソコンのトラブルについて質問される際は、システム情報から「OS名」「システム製造元」「システムモデル」「システムSKU」の4点を必ず記載して下さい。
| 1.システム情報からの記載事項 | ||
| 2.システム情報の起動方法 | ||
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(1)キーボードを使って呼び出す方法 | |
| (2)マウスを使って呼び出す方法 | ||
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①Windows XP の場合 |
| ②Windows Vista と Windows 7 の場合 | ||
| ③Windows 8 と Windows RT の場合 | ||
3.システム情報をデスクトップに出力する |
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1.システム情報からの記載事項
| 項目 | 表示内容 |
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| ① |
OS名 |
Windowsの種類とエディションが表示されます。 Windowsの種類とエディションによって使用できる機能が異なるため、質問の際には最重要項目になります。 |
| ② | システム製造元 |
パソコンを製造したメーカー名が表示されます。 (自作PCやショップブランドの場合はマザーボードメーカー名が表示される場合があります。) メーカー独自の機能やサービスソフトが提供されていることが多く、それらを確認するために必要です。 |
| ③ | システムモデル |
パソコンの機種名が表示されます。 (自作PCやショップブランドの場合はマザーボードブランド名が表示される場合が有ります。) 同じメーカーでもパソコンの種類によって提供サービスが異なるため、それらを確認するために必要です。 |
| ④ | システムSKU |
パソコンのモデル番号が表示されます。 (自作PCやショップブランドの場合はマザーボード型番が表示される場合があります。) 同じメーカーの同じパソコンの種類でもモデル番号によって基本システム構成が異なるため、それらを確認するために必要です。 |
上記②~④に項目はお使いのパソコンによっては表示されない項目があります。
表示されない項目は、記載時に「項目なし」とお書き下さい。
2.システム情報の起動方法
システム情報は「キーボードを使って呼び出す方法」と「マウスを使って呼び出す方法」の2種類があります。
※タッチパネル式パソコンの場合は「マウスを使って呼び出す方法」に準拠しています。
(1)キーボードを使って呼び出す方法
(2)マウスを使って呼び出す方法
「WindowsXP」、「Windows Vista / 7」、「Windows 8 / RT」で操作方法が異なります。
①Windows XP の場合
②Windows Vista と Windows 7 の場合
③Windows 8 と Windows RT の場合
以下、2013/05/23 追記
3.システム情報をデスクトップに出力する
出力されるファイルの内容は一部企業ではシステム管理者がこれらの情報を確認し、トラブル対策にも使用するほどのものです。
不用意に第三者への全文開示やファイル送信は行わないようにお願いします。
キーボードを使って呼び出す方法 で「msinfo32.exe」と入力する代わりに、かなり長くなりますが以下のように入力して下さい。
msinfo32 /report %USERPROFILE%\Desktop\msinfo.txt
その後、「Enter」キーを押すと進捗状況画面が表示されます。
出力が終了すればこの画面は自動的に消え、デスクトップに「msinfo」もしくは「msinfo.txt」というファイルが作成されます。
このファイルをダブルクリックするとテキストエディター(デフォルト設定では「メモ帳」)が起動し、ファイルの中身が表示されます。
このファイルの中にはお使いのパソコンの
○現在ログインしているユーザー名(ユーザーアカウント)
○ハードウェアリソース
○ドライブ情報
○ネットワーク構成
○サービス情報
○各種ドライバ情報
○エラーログ 等々
ほとんど全てのパソコンの情報が書き込まれていますので、ファイルの取扱には十分注意して下さい。
以上















