2013年も。
毎年、「今年の抱負」みたいなのは特別に考えるわけではない。
ただ、毎年思うことがある。
仕事も私生活も・・・
じぶんの手の内に収まることをしっかりとやろう。
周りの人を大切にしよう。
そんなに大きくない私。
思うことはいつも同じ。
毎年不思議とこれだけはきちんと思う。
特に周りの人をもっと大切にしないといけない。
大丈夫だろうか、私。
今年のスケジュール帳を眺めると少しオーバーワーク気味。
気を付けておこう。
心のゆとりを大切にしたい。
今晩は素食だけどしっかり休息をとろう。
年末、最後の忘年会で。
あっという間に新年も10日過ぎた。
旧年中のことで書ききれなかったことがたくさんあるけれど
下書きで終わらせていることもたくさんあるけれど
まあ、よしとしよう。
その中でも、これだけは。
2012年の最後の忘年会はちょっと良くなかったな。
客先の仕事納めの日に、日頃仲良くしている人たちと一緒だった。
あっという間になんだか今の環境(職場)の愚痴大会のようになっていた。
個人個人の不満はもちろんあると思う。私もある。
でも言ったもの勝ちのような世界は私は好みではないということがこの日はっきりわかった。
あと、どうしても言愚痴を言いたいなら無関係者に対してさらっと吐き出すのが重要。
あー、すっきりしたっていう程度に。
関係者に言うと、それはただの陰口になる。
事情が分かるだけに、本人の意に沿う応対をしたり時には意に沿わない応対があったり。
あと、聞かなくてもいいようなことも興味本位で聞き出す人も出てくる。
日頃、その空間に一緒にいる人が本当は何を思っているのかが気になるのか。
信頼関係が無駄に崩れてしまうこともある、とこの日感じた。
私の思うところをいろいろ言ったとしたら言われることは
「あなたは強いからです」みたいなこと、しかし、そうではない(と思っている)。
だから全部まで言っちゃいけない!と思っていたのだけど、、、
お酒が入っていることもあって少しだけ本音も出てしまい、後悔もある。
本音で付き合うことはよいことだし、大切。
でも、あの日はなんか違っていた。
本音で接してはならないこともあるな。
そうはいっても、人は誰でもありのままの自分を認めてほしいだろう。
そしてそれを言葉で感じ取りたいのだろう。
それをもっと考えるべきだったな、私。
すごく身近で大切に思う人だからこそ、これからを大切にしてもらえたらうれしい。
潔い英断に対して、全身で応援したい。
ただそれだけ。
彼女はちょっと疲れているんだろう。
あの日いろいろ聞いていて、きっと自分でいられる場所が必要なんだと思った。
まさに忘年会という感じで、ここへ書いたことでいったん白紙。
新しい年を迎え、気持ち新たに進んでいこう、、、ね!(と本当は伝えたい)


