従妹との再会で感じたこと。

9月28日。
沖縄から旅行してきた従妹家族と夜ご飯。
だんなさんと娘(2歳)は、はじめまして。
4年半ぶりに会った従妹はすっかりお母さんになっていて
亡くなった伯母(従妹の母・私の母の姉)にとても似てきたって思った。
親戚付き合いがあまり得意ではないのだけれど
思いのほか、とても楽しく過ごせた。
従妹は3歳年下
意外に私が知っていて従妹が知らない伯母の話もあったり。
私の進学に一人賛成してくれ、両親を説得してくれた伯母を懐かしく思い出した。
私の実家には伯母の結婚式の写真があるのだけど遺品には無く見たことがないと。
あんなにかわいらしい伯母の写真が娘の手元にないなんて!!!
私は子供の頃からよく見ていた写真。そういうことってあるんだなぁ。
来週はお墓参りの前に私の実家に顔を出してくれると聞いたので
さっそく実家に電話して、母に写真を出しておいてもらうようにお願いした。
従姉妹って不思議。
同じ遺伝子が流れているというのは外から見たらすぐにわかるらしい(似ている)。
子供の頃から互いに遠隔地に住んでいて、何年かに一度しか会わない。
これから会うのってもしかしたら哀しみの場でしか会えなくなるのかもしれない。
そうした中、お互いに元気に笑って会う時間を作ってくれた従妹家族にお礼を言いたいと思った。
まだまだ若くて元気なうちに会って話しておくことってあるかもしれないなぁ。
初めてのデザイン依頼。
もともとゼロから考えることが大好き。
開業以来、名刺とかフライヤーなど自分のものは全部自分で創ってきた。
仕事でWeb制作をしているというのもあるのだけど
印刷は本業ではないのに人から頼まれることもあって楽しんでやってた。
そんな私が、初めて名刺デザインをお願いした。
お相手はWebの仕事を一緒にしていこうーって話しているデザイナーさん。
デザイナーさんなりのモノが見たくて
今までの産物など、余計な情報は一切抜きで依頼。
久しぶりに依頼する側の気持ちも味わえたり新たな発見も多かった。
初回の打ち合わせ以外はすべてメールでのやり取り。
伝えることの難しさを感じたやり取りでもあった。
コミュニケーションの取り方とか雰囲気もわかったので
仕事をするときには今回のことがとっても役立ちそう。
現在名刺は印刷待ち。
さすがプロだなーって思うところ多かった。
あと、(わがままな)クライアントのこだわりとかを
少しずつ取り入れることって難しいんだろうなーとも。
なにはともあれ、ある意味「心機一転!」
ちゃんと次につながるように、お礼ができるように・・・
今度は私が頑張る番!
運転免許更新。
期日ギリギリ、滑り込み!
運転免許の更新をしてきた。
帰省時のストレスからヘルペスで大変な様相になっていて
向こう5年間の身分証明として持つにはどうなんだ、という感じ。
そこで、先月仕事用に撮った証明写真を持ち込んで免許証を作ることにした。
一緒に住所変更を行うのだけど
この免許証の更新により、旧住所の証明書がなくなってしまう。
いまだに旧住所の証明を求められることがあるのだけど、
そのたびに役所に出向き書類をとってこなくてはならないのかー、
困ったなと思っていた。
偶然の産物なんだけど・・・
持ち込み写真の場合、免許証の出来上がりに少し時間がかかる。
その数日間用に、旧免許証に穴をあけて返却してくれる。
裏面には新住所への変更スタンプも押されており、当面の証明にはなりそう。
この旧免許証は、新免許証が届いた後も返却の必要はなくてこちらで保管か処分してくださいとのこと。
いやー、助かるなー。