忘却曲線 -33ページ目

沖縄の潮と風。



沖縄在住の従妹が久米島のもずくやら海ぶどうやら送ってくれた。
ありがたやードキドキ



$忘却曲線




友達と日本シリーズをTVで観戦しながら
さっそくおいしくいただいた!


やっぱり久米島のは美味しいなぁ。
もずくは、塩漬けにしたタイプは初めて。


袋を開けるとふわーっと磯の香がただよった。

説明には「完全に塩が抜けたか確認して・・・」
というようなことが書かれていた。

途中で塩の抜け加減を確かめてみたんだけど、
1回目は少し塩が残っていた。
かえって磯の香を損なわない程度でよかったかも。



今日はチャンプルーにヒバーチを入れてみよー!


思い出は尽きない。


時計



母からのメール・・・


私が子供の頃過ごした家が取り壊しになるらしい。

その家と目と鼻の先に住んでいる両親。
壊される姿を目の当たりにするためかなりさびしいみたい。


テレビでたまたまみかけたビフォーアフターで
おうちを壊す瞬間がとっても切ないなぁと思っていた。

あんな気持ちになるんだろうなぁ。


おそろしいほど崖の上にたっている家。

崖の下を歩いて帰っていると
一緒に住んでいた犬が一生懸命しっぽを振って待っていてくれた。
ブロック塀によじ登って待っているもんだから
落ちやしないかとヒヤヒヤした。

そんな崖の上なのに・・・
鍵を忘れたら屋根にさっさとあがって2階の窓から侵入していた。
(・・・どんだけ自分の運動神経を信じていたのだろう・・・)
近所のおばちゃんが血相を変えて叱りにきてくれてた。
思いっきり叱られていた。
古き良き時代。


仕事が忙しくてめったにいない母がたまたま居た土曜日。
お昼を回っているのに、悠長に洗濯物を干しているのんびり屋の母。
とびっきり嬉しくって、、、
母が洗濯物を干す庭が見える道路を全速力で走った。
弟を置き去りにして。
なんてかわいい子供なんだろう 笑


家っていうのはなかなかいろんな思い出があるもんだ。



ところで・・・
引っ越した時に、屋根裏にあるものを忘れてきたことに気が付いたんだけど
それはどうなってしまうのだろう。。。



マイ本棚。


本



本は出会い。

できるだけ手に取って伝わってくる感じから一緒に帰るか決めたい・・・


だからいまでもふらりと書店によく立ち寄る。




といいながらネット書店もよく利用する。


今日、ふとネットショップの「マイ本棚」を見てみると549冊と出ていた。

少なくともこのショップでこの冊数を買ったことになるみたい。

いつからこのショップで買っているんだっけ?思い出せないなぁ。




驚いた!!!!

せまい我が家にそんなにあるのか叫び



ネット書店なので半分は仕事用の書籍だと思うけれど。


お引越しのときに諸事情で連れてこれなかった本もあるし。

連れてこれなかった本は結局今また買ったりしているけれど。



9月、いろいろ予定が変更になって急きょ、少しだけゆっくりできた。

1泊の小旅行でもしようかと思っていたけれど、どっぷり読書漬けの秋の夜長。


よいリズムで刻まれる文章に吸い込まれるように、ついつい…。




確かにこのペースで読み続けていると年間100冊は簡単に越えちゃうな。



次にどっぷりできそうなのはいつだろう。


まだまだ漬かりたい本がたくさんある本