忘却曲線 -30ページ目

駅で会う。



友人が帰省先からの帰り道、通過駅である名古屋でいったん下車してくれた。

私は仕事中だったが、途中抜け出して走って会いにいった。
どんなラブラブな恋人なんだという感じ

上り新幹線最終までの2時間、待合室で缶ビール片手に話せた。


今月、もう少しうまく時間を使えていたら
どこか遊びにいこうーと言っていたのだけど・・・。


あー、でも会えて顔を見れてよかった。
心がすぅと軽くなった。
また頑張れる


いつも寄り添ってくれて甘やかしてくれてありがとう。。
こんな日々がいつまでも続きますよう・・・。


名古屋駅はいつもとても人が多い。
なのに、新幹線改札内にはきしめん屋さんしか飲食店がない。
もう少し何かあってもいいのにな。他の新幹線の路線乗り換えがないからかなぁ。
うーむ。







思いがけず、続いている理由。


あることがきっかけで、2月20日からお昼のお弁当を作っている。

いつも涼しい時期はお弁当に切り替えようと思う瞬間がある。
だけど、いつもあまり続かない。
朝からいろいろやるのがなぁ、とか、
外食した次の日がなぁ、とか、言い訳はいろいろ。
家族用にだと続くが、自分用にはなかなか甘えが出るもんだ。

ところが、今回は一か月以上も続いている。
一度お昼に約束をして外食したが、それ以外はすべてお弁当。
私にしては続いている。

続けられている理由はいくつかあるんだけど、
一番大きな理由は、お弁当箱を小さくしたこt。

お弁当箱が大好き。
夜ご飯もお弁当箱にわざわざ詰めたり
本来のお弁当以外の出番も多い。
なんだかんだ数多く持っている。

その中でも入れ子にするタイプのお弁当箱の内側の箱。
持っている中でもかなり小さ目のを使っている。
深さはけっこうあるのだけど、詰めやすい。
おかずは3品程度で見栄えもよし!
突出し用に作ってタッパーに入れているおかずで
1,2品はまかなえる。
同じぐらいのお弁当箱を買い足そうかしら。


続けるって意外なところに要因があり、また、意外と簡単なことだった。
さっそく、お弁当作りが続かない・・・と言っている友人数人に勧めてみた。






自分を待つ。



ここのところスケジュールの過密をよそにやる気は今一つ。
決定している予定は崩せない。
なんとか重い腰を上げながら毎日を過ごしている。


消化試合のような仕事はできなくて取り掛かってしまえば全力投球。
ただ、少し先のことにしか準備に向かえない。
まさに業務の自転車操業・・・。

先送りにしてしまうと後から何かと追いこまれるぞーとわかってはいるものの。



自分探究はしないままやり過ごしている。
とはいえ、43年間も付き合うと少しだけ知っている自分。
こんなときの自分は待つしかないってわかっている。
わかっていても頭なのか心なのか身体なのか、どこかが自分を急かす。


自分のことって案外気長に待てないもんだな