書籍に感謝を込めて。
中毒なみに活字が好きな私は、書籍に囲まれて生活している。
こんな狭い一人暮らしの家に
自分の身長よりも高い本棚が4つあるだけでも
遊びに来た友人たちは驚愕するのだが・・・
それ以外にも、
壁に取り付けている棚にも文庫本などの軽めの本
ベッドサイドには就寝前と起床後に目を通す本
鞄の中にも数冊・・・
客先には客先なのに私の専用棚があり、そちらにもぎっしり・・・
と、それはそれはえらいことに!!!!
たまに整理をするのだけど
整理の対象はもっぱら仕事に必要で入手した技術本。
変化が早い技術は、1年前のものでも使えなくなるし
新しいものでも、一部分の拾い読みのためだけに入手したものもある。
某古書買い取り店では、技術書籍に関しては5年前のものは零円だと言われる。
たくさん持っていってまた持ち帰るのも残念なので、処分を御願いする。
そうすると、数日後にはきちんと値段がつけられて店頭に置かれるのである。
技術書籍ということもあり、分類も難しいのか?
すごいところに置かれていたりして・・・
こんなふうに置かれると、どんなに安くても売れそうにもないと感じるのだ。
なんとなく、全般的に残念感が拭えなくて
最近では、リサイクルに回るほうがいいかな?と
自治体の資源回収センターに持ち込んだりしていた。
そこへ今年から現れた「Amazon買取サービス」!!!
私は前述のとおり、整理する書籍のほとんどが技術書籍であるため
このサービスも技術書籍にしか使ったことがない。
ただ、15年前の書籍でも(強い気持ちで)8000円で購入したものやら
これら、半値以上の査定がついたりするのは単純に嬉しい!
また、
・事前に書籍名(ISBN)である程度の査定金額がわかること
・査定が書籍の状態(3段階)により変わってくるが
その金額はあらかじめ明示されていること
・自己査定よりも査定が下がる場合に
返却するのかダウン査定で売却かを選べること
・送付は宅配業者が取りに来てくれて、無料であること
など、なんだか私にはわかりやすくて嬉しいシステム。
あまり詳しく調べていないので、買い取られた後、どのような経路をたどるのか私は知らない。
でもきっと、この書籍を必要としている人の元に行くのだと思っている。
宅配業者に手渡す商品を最後に綺麗に掃除して
自分の納得がいくように梱包できるところもお気に入り。
「ありがとう、また誰かの役に立ってね!」
と気持ちを込めて・・・・