嬉し楽し、大心配。 | 忘却曲線

嬉し楽し、大心配。

さて今夜は何してすごそうか?
アジア大会は陸上だよなー。
お!観たかった映画が上映中だよー。
しかもレディースデイじゃん ^^
18:30からかー。厳しいか?
どうやって18:30までに今池に着けるかなぁ。

なんていうのん気なことを考えていた昨日、木曜の昼休み。


お隣で仕事をしている兄さんからおさそい。

兄 「明日飲みにいこーよー」
私 「明日は夜、車の運転があるからだめなんですよー」
兄 「じゃあ今日は?」
私 「いいですよー」
兄 「え?何も予定ないの?」
私 「ええ、まあ。アジア大会か映画観にいくかって考えてたぐらいですから」
兄 「やったー!ほかの人にも聞いて店決まったらメールしてー」
私 「りょーかいですー」

うむ、、、兄さん、、、
目がすでに半分も開いていないくらいヘロヘロなのに
大丈夫なのかなー。

実の兄と同い年の隣席にいる兄さん。
「一人っ子の僕に妹ができた」
とものすごくかわいがってもらっている。
毎週のように職と食と悩みを共にしていて、お互い様子がよくわかる。

昨夜は結局、女3人と兄さんの4人で楽しく飲み食べ。
お疲れ気味の兄さんを女3人が過剰に心配しつつ・・・。

なんやかや、終電近くまで飲んで酔っ払う。
私は兄さんの体調が気になってしまい、まったく酔えない。
ヘパリーゼも飲んでいないのにさ。

兄さんが東の遠くの駅まで寝過ごさないように、
少々強引に一緒に地下鉄に乗り込む。
地下鉄ならば終点まで寝ていても大丈夫だからねー
と言い残し、私は終点の6駅前で降りた。

着きましたメールに返信がなかったので少しいやな予感。


・・・朝早く兄さんからメール。

「玄関の外で寝てたー」

なんとまあ。
夜風で風邪ひくよー。

「不死身なのかなー?」

とのん気な兄さん。
今日は9時からコンサル詰めのはず…。

兄さん、あんまり身体をいじめないでね。
ずっと元気で兄妹していてね。