相性。
相性の良さをしみじみと感じる取引先の女性。
会うたびに毎回、ものすごく相性がいいなーと感じる。
そして、縁もある。
あまり占いには興味がないけれど、
算命学などを勉強してみると意外と納得できる材料があるのかも。
実は、さほど多くない恋愛経験の中で、どうにも不思議に感じることがあるのだ。
近い存在になる人の誕生日が生まれ年こそ違うものの、不思議と共通している。
その誕生日は2つの月日に分かれる。
1つの月日の人とは、決定的にダメになる瞬間が訪れる。
もう1つの月日の人とは、決定的なことにならないように、たぶん私があがく。
後者の人とのほうが、おそらく友人としても末永く仲良くしたいんだと思う。
意外ではあるが、両方の月日とも、ものすごい相性の良さというのは実は感じない。
どちらかというと難しい…。
だけど、その難しさがちょうど良いというのか、言葉にはしづらいけど。
一方、ものすごい相性の良さを感じる異性とは恋愛になっていない。
同性の友人は人数が多いせいか、極端な結果は出ていないんだけど…。
人からみると誰とでも仲良くできるタイプにうつるらしい私。
でも実はそうではない。
誰でもそうなんだと思うけれど…。
会ってすぐでもすごくしっくりきたり、リズムが同じだったり、妙な安心かがある場合。
かと思うと、長い付き合いなんだけど、どうもリズムが合いづらくてどっと疲れたり。
私はへんに潔癖なところがあるし、我ながらわりとまじめだと思う。
心の中では排他的なのかもしれない。
そんなこともあり、どうにもならないところの相性というのが出やすいのかな。
だけど、そんな相性には大きく左右されることなく、
縁あって出会えた人とは長く付き合うタイプでもあるようだ。
ん?そうでもないかな?
こういう自己分析もものすごく苦手。
朝から相性がよい取引先の女性と偶然会えて、ふと考えたことを記録。
