故郷の同窓生に会う。

9月9日。満月。
名古屋出張中の友人と夜ごはん。
今年は幾度目か、よく会えるので嬉しい。
近況と、つい最近おこった出来事について話す。
大雨で大変なことになった故郷、広島の様子も教えてくれた。
「被災地から少ししか離れていないのにものすごい普通の日常なんよ。」
「ボランティアも受付でなんだかいろいろあって思うように動けんのんよ。」
こんな話だった。
友人は一級建築士で講習を受けて「応急危険度判定士」の資格もあるそうだ。
地味かもしれないけど、二次災害を防ぐ意味でもとても大切なことだと思う。
所属会社の社長に話して、この資格を使ったボランティアを行うことになったみたい。
会社の中に二人、有資格者がいるとのこと。
私もできることからはじめよ。
少しずつ少しずつ、人々の気持ちに陽がさしますように。
街が整うのよりもっともっともっと時間がかかると思うけど。