今、数字の勉強をしています。
していますっていうのも変ですけど。

スピ好きっていう人の中には
そういうの大好きですっていう人も
少なくないかな

いや、数字 に こだわるとそうでもないかな

今でいうとスピ好き人間にたぶん分類されるのだけど

かといって

すごい霊感があるとか そういうタイプでもないのですが

そんな私でも

スピ好きっていうよりは
子どものころから無理やり気づかされてきた

ていうのが当てはまってる。

生まれつき霊感 とかはなくて
今が すべて 今がハッピーな こどもでした。

自分のこども時代、覚えていますか?



今はそういうこども、むしろ 増えているかもしれないけれど

幼稚園時代くらいまでの自分って無敵でした(笑)

毎日、思うように生きていたという記憶があります。

生まれる前の記憶があるとか そういう大げさのじゃなくて

幼稚園に入る前だからきっと3歳4歳くらいかなぁ

外に出たい私は、親の目をかすめて外に行ってしまうこどもでした。

表の玄関に鍵をかけられると

裏口(そういうものはないんだけど)
裏の塀の木の隙間から
どうどう 出て行ってしまい
1日の冒険をする。

そして、近所のおうちは 自分のおうち

みたいな感覚で、親が世間話をするオタクは覚えていて
勝手に遊びに行っていたんです。

たとえば 向かいのうちのおばあさん
共通の話題もないんだけど(当たり前)

いきなり 

こんにちは~♪
といって たずねて 上がりこんでも
怒られない

そんなド田舎に住んでいたわけでもないけど
私の子供時代 1960年時代は
まだまだ 人間関係がとてもゆるかったと思います。

そして、縁側で勝手にあそんだり
お庭の草木を触って遊んだりして

満足すると 別の家に行く っていう具合で。

今考えても怖いのは

住宅の 大きなブロックの遠いところに
クルマ修理とかする小さな会社があって

そこのお兄さんたちが休憩する部屋にも
勝手に遊びに行っていた(記憶がある)

今、考えると 
こわいでしょ

もう、何されてもしょうがない現代では
考えられないから
きっと善人ばかりだったんだと思う。

首切り事件なんてことがおきちゃったりする
現代ですものね。


近所といっても ここの会社は親が出入りしていないんだけど

いつものように母親が私を連れて買い物に歩いていると

そこのお兄さんたちが

「〇〇ちゃん、〇〇ちゃん♪」

って声かけてくるから 超びっくりして

あらためて事情を聴くという感じだったらしいです。

今の自分からすると もう、宇宙のこどものまんま
生きていたんだなぁという感じです。

こんな話はいっぱいあって、
近所には同い年にはなぜか 女の子がひとりもいなかったんだけど

一緒に遊んでいたおんなの子たちが 幼稚園に入ると
私は一人取り残されるので

しかたなく、同世代の男子と遊ぶようになったけど

彼らをまるで子分のように引き連れていたそうです(笑)

なので、幼稚園に上がった あるひとりのお姉さんのおうちには

その後、遊びに行くと

(らんぼうな 女の子が来た!)

とそこの 厳しいおばあさんに 見咎められて

お姉さんのおうちの 玄関(土間がひろい玄関)
でのみ、遊んで良い

という指令が下っていました。

もちろん、そんな不名誉な話は
自分の親にはしませんが

そこのおばあさんが どうして うちの娘に
厳しいのか うちの母は ずいぶんあとになるまで
気が付かなったらしい。

とにかく 毎日がハッピーで
悲しいのは、兄に いじわるされたときか
親がけんかしているときでした。

そのときは 大泣きでしたね
あとは いつも ハッピー♪

そのまま 大人になりたかったなぁ


(長くなったので、この続きはまた後日にします)