前回の続き

前回、

みなさん、
自分の子供時代を覚えていますか?

と書いたのは

自分の子供時代に
ほんとうの自分のヒントがあるから

と 私は思っているからです。

いやいや ろくに覚えてはいない
ごく普通のこどもだっった

という記憶しかないかもしれませんが

例えば、私の場合

親のけんか とか 兄からのいじわる

などなければ ハッピーな毎日

お外はきらきらしてるし

こどもどおし、みんなつながっている
自分を理解できない人はいないし

みんな 自分の延長線

と思っていました。

それが 原点にありました。

環境に左右される前に
好きだったものはなんでしょう。

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親に秘密で 大事にしていたものはなんでしょう?

たぶん、そこに 自分の原点があります。

こどもっぽい話ではなくって


どうしてかというと
魂には 大人もこどもも関係ない

となりの 自分よりずっと年若いお姉さんが
魂はずっと先輩ということもあるし

その逆もあったりする

自分の原点に 年は本当は関係なくて
オリジナルなエネルギーのかたまりだったと
思います。


今日は午後 手伝ってもらいながら
玄関先の植木の伸び多分の枝切りを
いていたのですが

アゲハ蝶が ひらひらとずっと
周りを飛んでいてくれました。

花もないのに

30分くらいの間ずっと
近くをふわふわと飛んでくれたおかげて

暑い日中の作業も こころが軽くなりました。

もうすぐ満月

昼間はけだるい暑さが続いていますが
満月前の13夜の月もとても美しかったです。

明日の満月は 何を願いますか?