10日は新月でした。
太陰暦によると、この日が本当の新年らしいですね。
あかちゃんは10月10日で生まれると
昔からいわれますが
女性の周期のひと月は28日と言われています。
だから、
女性の日の周期は28日ごとにめぐるので
毎月同じ日にはならないことは
定期的にきているひとほど、実感されているのでは
ないでしょうか?

日本はこの太陰暦で世界は動いていました。

この暦の大切さは時折 告げられてきましたが
日本も長らく西洋の暦で動いています。

お正月というのは、
毎年、この新月が基準なので、ほんとうは
ずれるのだそうです。

中国のお祭りは始まったばかりですが
むしろ中国の方が
本来の暦にそった生き方をされているのかも
しれません。

ところで、新月というのは
なにか、神経が研ぎ澄まされる日ですね。
いま、月は人工物だとか、フラットアース説だとか
月のリズムも意味ないのかと思う世間のうわさも
ありますが

宇宙は、この目に見えないところでエネルギーがまわって
いるので、
何かの作用はあるのだと思います。

暦の話にもどりますが

毎日見ているある人のブログ経由で
この暦関連の記事にぶちあたりました。

泉ウタマロさんという方です。
Xでも発信されているし
もしかしたら、フォロワーの方も
たくさんいらっしゃるかもしれませんが
本業は、宇宙系アーチストさんです。

 

 

 

この人の記事で
素晴らしいものがあるので
皆さん、ぜひ 読んでみてください

グレゴリオ暦に秘められた 「分断と孤立の図式」
です。


本当にこのような意図があって
改編された暦なのかはわかりませんが
もし、そうでなくとも
バイオリズムがくるって
地球全体のバイブレーションは
分断と孤立の 「現在」に届いてしまっているのだと
思います。

究極が、昨今の コロナ騒ぎです。

あれこそがまさに 分断と孤立でしたね

「ソーシャルデイスタンス」という新しい用語も
広まりましたね。

そこから いま、超スピードで 和合の世の中に
戻ろうとしていますが、
先日の有事も分断と孤立、ここにウイルス騒ぎが
持ち込まれた日にはさらに大変です。

ウタマロさんの記事によれば
28日周期で作られる世界は ひと月ごとに区切っても
365日分にしても
それをある 結び方をすると、美しい放射線となって
ひとつにまとまります
美しいまとまり方で13か月分がなされます。

一方 グレゴリオ暦によって 映し出される世界は
ひと月の中でも きれいに2つに分断されていることが
ウタマロさんの記事の中でよくわかります。

これを偶然とみるかどうかは
あなた次第なんだけれど
分断と孤立を導くエネルギーがしかれて
このような暦ができたのか

このような暦が取り入れられてから
分断と孤立の世界がひろがってきているのか

いずれにしても、もし、暦ひとつで
かわっていくのなら
自然のバイオリズムに戻っていってほしいです。

太陰暦だと、13か月と1日になるのですね。
13か月を採用した西洋占星術っていうのもたしかありましたね。

あまり話題になっていなかったけれど・・

西洋でも、13か月を基準とした考え方があったということでしょうか

ワンネス

私は、安易にこの言葉を使うのはあまりすきじゃないんですが
これを
スピ世界のゴールとするなら

それとは真逆のエネルギーを発してきたことになります。


数秘でいうところの8は

破壊力ももつようなエネルギーがあります。

このエネルギー溢れる年に

エネルギーの方向を考えなおすのは

とても大事なことのように思います


女性の体も ホルモン剤とか ワクチンとかで
生来のリズムが狂わされていますが

地球エネルギーにより 近い 女性性をもっている
方たちにはなおさら
自然なリズムの世の中に
向けて行ってほしいなと思います。