今年は6/20 10:30開始予定の南北海道・沖縄から、甲子園球場を目指す熱い試合が始まります。
春の選抜高校野球大会では、地元の選手が2人しかベンチ入りできかった北信越代表の敦賀気比高校(福井)が優勝し、夏も視界に入れているところではありますが、全国から山ほど寄せ集めしているにもかかわらず、優勝できない他実力校は、学校のメンツ守るためにも、甲子園出場に向けて日々厳しいトレーニングを積んでいるものと思われます。
一方、地元の有力選手が他県や地元の私立高校に流れてしまい、地区大会に出場する事が目標となってしまった公立校の野球レベル低下が著しいところではありますが、もしかすると隠れた逸材がいるかも知れませんので、私なりに各地区の代表校予想をしてみました。
北北海道 白樺学園
南北海道 東海大四
青森 八戸学院光星
秋田 秋田商
岩手 盛岡大付
宮城 仙台育英
山形 酒田南
福島 聖光学院
茨城 常総学院
栃木 作新学院
群馬 健大高崎
埼玉 浦和学院
千葉 専大松戸
東東京 二松学舎大付
西東京 日大三
神奈川 東海大相模
山梨 東海大甲府
静岡 静岡
愛知 愛工大名電
岐阜 県岐阜商
三重 三重
新潟 日本文理
長野 佐久長聖
富山 富山商(私の母校なので、実力に関係なく)
石川 遊学館
福井 敦賀気比
滋賀 近江
京都 龍谷大平安
大阪 大阪桐蔭
兵庫 神戸国際大付
奈良 天理
和歌山 智辯和歌山
岡山 関西
広島 広陵
鳥取 鳥取城北
島根 開星
山口 宇部鴻城
香川 英明
徳島 鳴門
愛媛 今治西
高知 明徳義塾
福岡 九州国際大付
佐賀 佐賀学園
長崎 海星
大分 明豊
熊本 九州学院
宮崎 日南学園
鹿児島 神村学園
沖縄 興南
こうやって予想してみると、今年も私立高校野球選手権大会に見えてしまう次第でございます。
もし、公立の母校が県代表になりましたら、昨夏に続き寄付金を払おうと思います。
昨年は後輩(森田君)がプロのスカウトや野球専門誌に注目される投球をしてしまい、U-18侍ジャパン代表に選ばれましたが、今年は…どうでしょう?
報知新聞社やベースボールマガジン社等から、今年もそれなりの評価をいただけましたので、県大会初戦負けは避けて欲しいところです。