久しぶりの侍ジャパンのタイトル戦が始まりました。
なでしこが新体制でスタートし、侍も新体制でタイトルに挑みます。
個人的には、シンガポール戦での海外組は頭打ちと評価しておりますので、次回のw-cup目指して頑張って欲しいものです。
TV放送が8ちゃんねるというのが気になりますがっ…
先発メンバー
GK
12 西川周作(浦和レッズ)
DF
21 遠藤航(湘南ベルマーレ)
5 槙野智章(浦和レッズ)
6 森重真人(FC東京)
14 藤春廣輝(ガンバ大阪)
MF
2 谷口彰悟(川崎フロンターレ)
16 山口蛍(セレッソ大阪)
18 武藤雄樹(浦和レッズ)
FW
20 川又堅碁(名古屋グランパス)
9 永井謙佑(名古屋グランパス)
11 宇佐美貴史(ガンバ大阪)
控えメンバー
GK
1 東口順昭(ガンバ大阪)
23 六反勇治(ベガルタ仙台)
DF
4 水本裕貴(サンフレッチェ広島)
15 丹羽大輝(ガンバ大阪)
3 太田宏介(FC東京)
22 米倉恒貴(ガンバ大阪)
MF
8 藤田直之(サガン鳥栖)
17 米本拓司(FC東京)
7 柴崎岳(鹿島アントラーズ)
FW
10 興梠慎三(浦和レッズ)
13 倉田秋(ガンバ大阪)
19 浅野拓磨(サンフレッチェ広島)
対する北朝鮮は、2次ラウンドから登場し2勝1分7得点勝ち点7で1位通過しています。
キム監督に代わり調子を挙げているチームで、過去の対戦成績が7勝4分6敗となっております。
カウンター攻撃を得意としておりますので、不用意なファールは禁物で、なでしこのようなディフェンスをしているようでは、大敗の可能性があります。
日本チームのプレーの特徴と致しましては、セットプレーからフリーゾーンに蹴り込み、選手が飛び込んでシュートを決めるスタイルが特徴ですが、点を取ってリードをすると、得点力が一気に落ちるので、中盤が弱い侍ジャパンにとって、後半30分以降が勝敗のポイントになると思います。
また、シュート力の無さでは世界でも抜きん出ておりますので、1対1でもシュートが入らない、焦ってシュートが打てないといったチャンスに物凄く弱いシーンが多々見られると思います。
これは新体制から始まった訳では無く、ザッケローニ時代から続いておりますので、その時代にプレーした選手が殆どいないことから、将来を占ううえで非常に大事な試合・大会です。
練習不足の侍ジャパンは、プレーが噛み合うまでに時間がかかると思いますので、ボールの支配率は北朝鮮の方が高いと予想できます。暑い日々が続く中、プレー中の体調維持が求められます。
19:20キックオフ
結果を楽しみにしたいと思います。