フランス語サークルももうできてから5年がたつ。フランス語初級者がよくやってきたなと思う。おかげで始めたころより力が少しついてきて当初の目的を果たしている。(教えながら力をつけるという恐ろしい考えで始めた。)
さて、5年もやるとマンネリになる。それで、とりあえず来年の3月まで、2ヶ月に1曲フランス語の歌に取り組んでいる。
10.11月は、やはり「雪が降る(Tombe la neige)」。(初雪が降るとつい口ずさんでいる。)1回目から歌詞確認をして、テープに合わせて歌っている。もっとも、2回目からは、若手が携帯から音を取ってくれて、それに合わせて歌っている。
最後の7・8分で取り組んでいる。そして、歌が終わった後の音楽に合わせて、今日の学習の終わりを告げると、なんだかほんわかな気持ちになる。何回も練習したので伴奏があれば歌えるようになった。
できれば、町内会の新年会は、カラオケ大会があるので、そこでフランス語で歌ってみたいという願望を密かに持っている。でも家族に言うと止めなさいと言われそうなので、秘密にしておく。
12月は、「オーシャンゼリゼ」の予定。サークルはシルバーが主流なので、シルバーが良く知っている曲を取り上げる予定だ。
<モンスーリー公園…秋になるとパリの南部にあるモンスーリー公園を思い出します。黄色く色づいた(この木は色づいていないが)木を見ながら、ベンチでごろりと昼寝をしたことを思い出します。市内からRERに乗って、シテ・ユニバーシテで降ります。もう目の前が公園ですが、なぜかしら切符が通らず、改札口から出れません。正規の切符で正しいのにです。駅員さんはいるかなと探しても、もちろんいません。待っているといつ来るか分かりません。
公園に着くと、まずトイレです。シルバーは近いので探すとすぐ見つかりました。きれいなトイレです。もちろん無料です。前にも書きましたが、公園には必ずきれいな無料のトイレがあります。だからゆっくり過ごすことができます。パンやバナナなどの果物を持っていきます。公園で食べると何故かしらおいしいです。思い出は尽きないので止めます。>
