先週、東京に行ってきました。

  

  昔々、「豪徳寺の人々(題は怪しいです)」と言うマンガを読み

 心の片隅に残っていた。それから 何かの小説で、主人公が世田谷

 線に乗って出かけるシーンがあり、この二つが重なり、『世田谷線

 に乗って豪徳寺へ行こう』になってしまった。

 

  渋谷から田園都市線に乗り、三軒茶屋から世田谷線に乗り換えて、

 宮の坂駅で降りた。方向に自信がなかったので、駅の横に有った区民

 センターにいくと、観光案内兼ウオーキングコースが書かれたパンフ

 レットを貰った。ついでにトイレも。

 

  お陰で迷わず豪徳寺に着いた。豪徳寺の中に入り一番驚いたのが、

 参拝客(観光客)の半分以上が外国の人だったことだ。お寺自体の

 観光レベルは私としてはあまり高くないと思ったが、外国人にはな

 にか引き付けるものがあるのだろう。そんなに行きやすい場所じゃ

 ないと思うので、なにか思いがあって観光に来ているのだと思った。

 モミジの木もたくさん有ったので、紅葉の季節に来る機会があれば、

 散歩がてら来たいなと思った。

 

  その後、「烏山川緑道』を松陰神社まで歩いた。緑道には車も走ら

 ないし、自転車も少ないし、いろいろな花も咲いていた。その上、途

 中に地域文化センターのようなものがあり、トイレまで使え、一休み

 までできた。この時も宮の坂駅区民センターで頂いたパンフレットが

 とても役に立った。

 

  帰りは、松陰神社からなた世田谷線に乗ったが、女子高生で溢れか

 えっていた。