ネットニュースを見ていたら、面白い記事を見つけた。と言うか、工夫してるなあ

 とすごく感心したニュースを見つけた。

 

       「北海道寿都町核のごみ調査に賛成した町議の解職請求」

 

   まずどこが工夫しているかというと

 

 1,解職請求をした団体の名前☞「脱・肌感覚リコールの会」

   「肌感覚」と言うのは、寿都町の町長が核のゴミ調査に応募した理由が、

 「私の(町長の)肌感覚では、多くの町民がこの調査に賛成している」と発言したことに

 対して付けた名前である。この経過を知ると、「脱肌感覚」と言う名前に、この会の考え

 方がはっきりわかってくる。普通ならごみ調査反対町民の会等々の名前になると勝手

 に思っている。

 

 2,調査に賛成した町議に絞って解職請求をしている

  普通なら町議会解散請求になると思う。それなら、反対してくれた町議会議員も対象に

 なってしまう。小さい田舎の町でより多くの賛成者を得るために対象を絞って取り組むとこ

 ろがすごいと思った。

 

 3、賛成した5人に絞り一定数の署名を集めることで、リコールが成立しなくても、一定の圧

   力になる

  

 

  おそらく息の長い運動になると思う。圧力をかけると書いたが、逆に地縁血縁で活動に沢山

 の圧力がかかっていることは容易に想像できる。その中で多くの人の賛同を得ようと努力して

 いることに敬意を表したい。