「挨拶ぐらいはスムーズに言える・相手に合わせて話す」
を目標に、二人一組で挨拶学習に取り組み始めた(2月・3
月の間)。
基礎コースは、前半は、 Bonjourの挨拶で始まり元気かど
うか聞きあう 後半は、Au revoir・いつ会うか(例 A bientôt
またね)・よい一日を(Bonne journéeボヌジュルネ よい一日
を)<私はホップ・ステップ・ジャンプと呼んでいる>という構成で
ある。
ここがクリアできたグループは、前半と後半の間に天気の話や
どこに行ってきたなどと言う話をフランス語・日本語混ぜて話すと
いう応用コースを設定している。
慣れた人はなんとも物足りない内容なんだが、実際やってみて
わがフランス語サークルにはだいたいピッタリの内容に思えた。
そのせいか、二人の中で(二人一組で行われているので)結構
教えあったり等出てきて5分間の練習も気が付けばオーバーして
いた。雰囲気としては延長してもいいかもしれなかったが、もう少
しやりたいというところで止めるのもいいと思う。予定になかった
が、順番に発表してもらった。人前で発表することで、5分間のグ
ループ学習の成果が定着したのではないかと勝手に思っている。
自分たちが見通しを持てる内容で、グループ学習を取り入れる
と活性化というか参加者が主体的になれるし、その結果として語
学力の アップが見込まれる。
サークル運営者には、語学力と同じくらいく、もしかした語学力
以上に教材作成能力・学習進行能力が必要なんだろうと思う。教
材なんてそう簡単には作れないけれど。