Paulは、隣町に住むフランス人で、隔月ごとだが、私の学習の流れに沿ってレッ
スンしてくれる。
Paulが来る日に向けての準備は、正直けっこう大変だが、準備自体がフランス語
の向上につながっているので、なんとかやれるのだろう。
当日翻訳機などを使って説明しなくてもいいように、Paulが使うプリントは,なるべく
日本語を消してフランス語にしている。基本翻訳機だが、すっきりしないことが多く、辞
典で調べたり、日本の文章をいろいろ言い換え、自分が納得できる文章になるように
努力している。もちろんその文章に出てくる単語は、自分のフランス語会話に出てこない
言葉が必ずあるので、読む練習や自信のない時はフリガナを付けている。
いつも最後に作るのが予想会話集。今回は、年賀状を貰ったお礼や、隣町の本屋で、
先生のお子さんにあった話をしようと思っている。それにやはり冬の天気の話は欠かせ
ない。
今回は、2月から始める自由会話の流れに沿って取り組んでみた。 挨拶👉天気👉
カフェに誘う👉カフェで注文👉お別れの挨拶 以上の流れだ。 カフェに誘うは、今回
のテキストの内容なので、応用編と位置付けて行った。
結論から言うと、やはり難易度が高かった。それぞれ部分分の学習は、何回もやって
いるが、通してやるとなると大変だ。しかし、つっ かかりながらもなんとか最後まででき
た。また、途中ストップしている人は、周りの人がアドバイスしたりしていた。それから表
現できない時は、日本語で言うのもOKにした。
前にも触れたが、これが生きた会話なのかと思っている。習ったフレーズ通りになら
なくても、覚えている単語を使ったり、相手の言葉に応じて話したり、めちゃくちゃだと思
いながらやっていた人もいたようだが、とりあえず最後まで話せればOKかなと思う。参
加した皆さんお疲れ様でした。