先日お歳暮を買いに行った。某スーパーより全品10%割引券が届いたので、
それを使って買うことにした。
3軒の家にお歳暮を贈るので、いくつか買っているうちに合計11,000円にな
った。抑え気味で買ったけれど、やっぱり1万円超えるのは仕方ないよねと相棒と
話ながらレジへ。
レジで割引券の確認をすると、この日は電子マネーだと割引の日なの、現金で
買うと使えるとのこと。何となく合計金額11,000円を用意すrと、レでジの人に9,9
00円ですと言われびっくり。(計算すればわかることだが)1万円を切るなんてすごい。
戻ってきた1,100円は、次の買い物で使ってしまったが、少し余裕を持って買い物
ができた。つまり我が家の消費が増えたことになる。
今回の買い物を通して、いかに消費税を払っているのか実感した。年金は給料と同じ
決まった額なので、消費税が高くなると、実質手取りは減少し、消費意欲も減退する。節
約を強いられるので、生活に潤いがなくなる。
消費税は、やはり5%に戻すべきだ。そうすると消費活動が今より活発になり、国内で
の消費が確実に伸びる。経済が活性化する。アップルの社長がテレビニュースの中で、
「企業は大きいほど社会に責任を持たなければならない。」と言っていたが、まさにその通り。