7月の終わりにプラスティックが世界を脅かしているというテーマの講演会に行ってきた。(7月ブログ参照)

 

  講演会以外にも新聞にも特集があったりして、本当大変な問題なんだと思う。それで自分ができることは何だろうと考え、とりあえず3つのことを少しずつ取り組んでいる。

 

  その1…特にコンビニに行った時は、少ない買い物の時は、袋を貰わない。スーパーでも1つ買うときなど「テープを貼って下さい」としてい 

       るので、同じなので簡単にできる。特に透明でない袋は、使うことがほとんどないのでもらわないようにしている。

 

  その2…身の回りのプラは、、極力ゴミ箱に入れる。これは簡単そうでなかなか難しい。私は畑をすこしやっているので、たとえばトマトの 

      支柱にプラのひもを使い、トマトを縛っている。収穫が終わると枯れたトマトと一緒にプラのひもも投げてしまっていた。これを回収す 

      るってなかなか面倒だ。それに縛るひもを、トマトの近くにまとめて置いておく。ところが時々それが散らかっている。結局そのままに

      してしまう。

 

       似たようなことがいろいろあり、回収しようと思っていても、畑にそのままにしてしまうことが多い。習慣を変えるということは難し

      い。、難しいが、「プラ回収日」なんて設けて畑に散らばっているプラを回収しよう。

 

  その3…まだ1回しかやってないので最後にこそっと書くと。

       車で1時間のところに海がある。そういえばもうずっと海に行ってないなと思い、先週朝6時半過ぎに行ってきた。畑で使ってい 

       る肥料袋を2枚持っていった。

 

       簡単にできると思ったが、まず車を止める場所を探すのにてこずった。

 

       次に砂浜に出ようとしたら、出るまでに結構プラが落ちていた。あっという間に肥料袋1枚が一杯に。

 

       2枚目は砂浜用ということで、落ちているプラに目をつぶり、(我ながらちょっと変)砂浜に出る。すると沢山はないが、2・3分ほど

       でこの袋も一杯になる。見た目は大したなかったように見えたがたくさんあった。

 

       落ちてるプラを見ると、海を楽しんだ後のごみと漁師さんか魚釣りの人が使った網やひもが切れたものだった。どっちにしても海を 

       楽しんだり生活の糧にしている人たちのごみだ。(と思う)

 

       来週は2回目のごみ拾いに行きます。