立秋以降は残暑見舞いと聞いたので、今週残暑見舞いを19通ほど出した。

 

 普段会えない親戚・兄弟・子ども・職場の知り合い・大学の同じ研究室の人や先生・友人などである。本当はもう少し出そうかと思ったが、弱気になりこの程度に収めたが、例年の2倍ちょっとの数になった。

 

 A3 1枚に近況を印刷し、右下に個人あてに数行手書きで書いた。

 

 やってみて思ったことは、意外と年賀状より良いかもということである。まず、いろいろ書けることである。年賀状は、枚数が多いのとスペースがない・いつもぎりぎりに書くので時間がない等の理由であっさりと済まさないと、お正月が過ぎてしまう。

 

 書くことはそんなに嫌いじゃないので、相手のことを思い出しながら、一人5分ほどで書けてしまう。普段思い出すことがほとんどないので、思い出す時間は、シルバーになりいいもんだと思うようになった。

 

 あと、多くはないが返事が主にハガキでぽつりぽつりとやってくる。これは嬉しいもんである。それに返事が来るというのは、相手の人は元気な証拠。年齢を重ねるごとに相手もシルバー・超シルバーになってくる。新聞の御悔み欄は毎日欠かさず見ているが、病気なったかどうかはわからないので、嬉しくなる。

 

 もう一つ、手紙とはがきの値段が前ほど違わなくなったのもあるかもしれない。どっちにしても何か物を買うと簡単に千円を超えることは多いことを考えると1,600円ほどの金額は、高くはない。

 

<ツルウメモドキ…今年はたくさん実をつけている。秋になると赤っぽくなる。そうなると切ってしまう。暫くすると実がはじけて、きれいな飾りになり、玄関や床の間に飾る。つる性植物なので,丸いわっ小にし、リースのようにして飾ることができる。前はなかなか見つけることができず、山の中に探しに行ったことがある。ある日気が付いたら、自分の家の庭の端に雑木として育っていた。それが近年実をつけるようになったので、山に探しに行かなくてもよくなった。夫として助かっている。(欲しがっているのは妻) たくさん実をつけた年には、知り合いの女性にプレゼントしている。>