私は10年近く町内会の役員をやっている。そこで感じたことを書きたい。

 

  町内会の役員会は、年に数回程度開かれる。大きな行事がある時と、年度

始め及び年度末だ。最初と最後は良いが、途中最大4ケ月程度会議が開かれ

ないことがある。議題がないからやらなくてもいいのかもしれないが、4ケ月も空

くと町内会のことを忘れてしまう。

 

  そこで簡単にできるのが通信ではないかなと思う。

 

  通信その1…町内会会員を対象にしたニュース

           終わった行事や活動予定をニュースにし、回覧で全会員に知らせ

                        る。まあ、載せることが多くないので、2ケ月に1回でいいかもしれ

                        ない。とにかく写真を多めに撮っておくと、比較的簡単にできる。

 

  通信その2…役員ニュース

           役員に町内会のことを頭の片隅に置いてもらうためと、意思疎通を

                        図るために必要でないかと考える。行事や数少ない会議にすべての

                       役員が参加することはない。参加できなかった役員にその様子を伝え

                       ることで、次回は出てみるかなという気持ちを少しで持ってもらう と大

                       成功。それに文章を書くことを通して、活動の

          整理ができると思う。

 

<通信を書く時の大切さ>

 ①書いた後誰かに読んでもらう👉書いた人は正しく書いたと思い込んでいるので、中々間違い

   を発見できない。

 ②紙面のメインを占めるニュースの責任者に読んでもらう👉字の間違いは、①でできるが内容 

   の間違いは発見できない。

 ③会員向けニュースを回覧する前に,三役に見せる👉事前に見せてもらい気分を悪くする人は

   いない。

 

 常に「報・連・相」がポイントになる。これは、どんな仕事で言えることだが、町内会活動でも大切。

 

 広報は、だれでもできる仕事ではない。それなりの役員が手順を踏んでやらなければ、広報活動

  がトラブルのもとになってしまう。

 

<秋にパリに行った時の写真だ。セーヌ川沿いにある大きな公園には間違いないが、

名前はわからない。ただだだっ広く、ほとんど人が歩いていなかった。>