隔月でPaulと一緒に勉強している。
今回は、Au Canada、il fait environ moins 10 degrés en janvier.(カナダの1月は約マイナス10度です、)という文が今日の会話に出てくる。この会話の地名と気温・月を自分の住んでいる場所に置き変えて話す勉強をした。
何回か全文を読んで、ある程度読めて意味が解った段階で、置き換えをやってみた。
まず、私が手本を示し?先生が正しい発音で話してくれ、最後にみんなで復唱した。6人いたので6回復唱したことになるが、シルバー初級の段階では、有効な方法だと考えている。頭の中では置き換えができても、実際口で言うとなかなかスムーズに言えない。流石に4回目頃からは声も結構出るようになった。
使うことはないと思うが、自分の街の様子を気温や暖かさの面から紹介できるようになったと思う。自分の覚えたフレーズが、役に立つかもと感じれば、なにかのプラスになると思う。
私も、フランス語で話そう第3弾をこのフレーズを核に考えてみようと思った。8月第1週に提案しなければならないので、この後少し形にしてみよう。
<アナベル👉西洋アジサイ 5年前に植えた。3年経った頃から花をたくさんつけるようになった。
我が家の庭のセンターに位置している。家内はアジサイが好きらしく、庭のあちこちに合わせて10株ほど植えている。高山アジサイもあると言って教えてくれたが、地味な色だった。普通のアジサイは、隣の家から2株挿し木か何かのかたちでもらい、元気に育っている。>
追伸
先日Aさんから、「仕事のまとめの段階で、隣の人が勝手に手伝ってしまい、困ってしまった。」という相談を受けた。
その人は、良かれと思い手伝っているので、始末に困る。どの段階で手伝うといいのかは、簡単だ。その人が困り感を出している時・困って助けを必要としている時である。困っていても解決の方向性が見え、やれそうだと思っている時に、勝手に手伝われたら、困惑してしまう。
本当に手伝ってもらいたいか分からない時は、「手伝うことないですか?」と聞けばいい。(子どもでも大人でもシルバーでも同じですね)
隣の人がやったことは、いわゆる典型的な「小さい親切、余計なお世話」である。
まあ過ぎてしまったことなので、自分もそういうことをしないように気をつけようと思ってね。人生の勉強をしたと思えば、悪くないかも。前向きにとらえる練習ですね。
それから、そういう人には、「できるので大丈夫です。手伝ってほしい時はお願いします。」となにかの機会に伝えることが大切ですね。いくら年齢を重ねても、気が付かない人は気が付きませんね。また何かあったらいつでも教えて下さいね、Aさん。
