「フランス語で話そう」6・7月編その2を今週取り組んだ。(前回のブログ参照)前回1回目は、初めてということで、流れを理解するので精一杯という感じだった。しかし、今回まだ2回目だというのに、こちらが用意してあるフレーズを使わないで、今までの応用をしたところがすごいなあと思った。

 

 例えば、「どこに行ってきたの]の問いにスーパー・図書館・隣町を用意していた。Cさんのグループは、それらを選択せず、運動会に行った事にした。(運動会は日本語で言ったが、これも知らない単語は、日本語でOKにしているので、Pas de problème(問題なし)。運動会に行った事に対しての感想も、C’ est bien.(いいね)と簡単な言葉だが、自分が使える言葉を使ったところが良かった。

 

 「フランス語で話そう」を通して、用意されているフレーズからどれだけ短い練習時間の中で、自分なりの表現を入れていけるかをねらいにしている。おしゃべりは、その場で感じたことを言うことなので、少しずつ、今まで習った表現を生かしていけば、使える場面が確実に広がり、気が付かないうちに話す力が伸びていくことが期待できる。

 

 聞いている人にも、話が終わったら、評価の言葉(全てとてもいいと言う意味の)を言うことにしている。話を聞く中で、自分の知らなかったフレーズの使い方を見つけてくれればと思う。

 

 前回の話だが、参加者の中にわたしよりはるかにフランス語ができる、Dさんがいる。初回からもちろん自分なりの表現で話してくれた。話している途中で、「え!何て言ってるの?」という感想がでた。

Dさんグループが終わった後、みなさんに、Dさんが話していることは私もわからなった部分が多かった。Mais、わからないと思うのではなく、分かる単語を1つでもいいから探して聞いて下さい。全部わかろうとするのは無理なのですから。」と話した。Dさんも自分のフランス語の先生から、「わからない部分は無視して、分かるところだけ聞きなさい。」と話してたという話を紹介してくれた。

 

 いろんなことを学ぶことができた先週と今週だった。

<これは去年の秋の写真。「ユーホルビア」という花が紅葉した。春に綺麗な花を咲かせ、秋に紅葉する。2回楽しむことのできる花。でも種が大事にしている花の中にどんどん入っていつの間にか大きな顔をしているので、少し邪魔者でもある。去年、今年と邪魔なところに咲いているのを投げるのも可哀そうなので、道路沿いに移植している>