フランス語のブログで始めたのだが、花の季節なので花の話もしたい。

 

 キングサリ。花の名前である。足利フラワーパークで黄色の藤の説明があり、何気なく読んでると、別名がキングサリと書かれていた。そういえば花の感じが似ているなと思った。(でもつる性植物ではなく、樹木であるが)

 

 

 この写真は、今年の我がガーデンPlace  des  fêtes(プラスデ フェトゥ)で満開を迎えた時の様子である。とても華やかだ。隣にもう1本植えたくなるが、木は花よりも手がかかるので諦めた。

 

 この木は、植えて2年目の時、地盤が悪った上に、強風で倒れる寸前までいった。だから今も斜めになってる。もう一つ心配なのは、近所に立派なキングサリがあるが、2階よりも高く、どこまで伸びるのと言った感じがする。それにひょろ長いので安定性に欠ける。強風で道路側に倒れたら大変なので、何かいい方法はないものか困っている。

 

 もう一つ好きな花は「ルピナス」である。

 ルピナスと言えば、荒れ地に咲く花、ほっとかれているところに咲く花というイメージを持っていた。しかし、これが綺麗な花だとわかったのは、自分の庭に植えてからである。といってもほとんど植えた記憶がない花なので、ずいぶん前の移植で、あと増えすぎて抜いたりしているが。

  この花は、色の開け合わせがあり?、紫と白があれば、必ず紫と白両方の色を持った花がある。また紫と言っても薄い紫から濃い紫まである。白と言ってもこの写真の花は真っ白だが、少しpinkかかった白もあれば、少し黄色がかった白(クリーム色?)もある。

 

  軽く10種類以上の色がある。ただ、どんどん増えるので定期的に抜き取りをしないと大変なことになる。