シルバーになると、10連休になっても関係ないので、どっちでもいいのだが、ニュースを見ていると困っている人がけっこういる。やはり、祝日より、誰でも年休があり、必要な時に年休が使えるようになった方がいいと思う。そういえば、退職する時、職場の都合で年休少ししか使えれなかったなあ。

 

 ところで、フランス語サークルも、ほとんどシルバーなのに、私の都合でお休みになった。連休明けにフランス人のPaulが来るので、4月は、日本語の質問を集めて、それを私がフランス語に直し、サークルのフランス語中級の会員に添削してもらった。そして、完成した文章を一人ひとりに説明した。2ケ月に1回の作業だが、結構手間がかかるし、日程的にも厳しい。

 

 「Paulにフランス語で質問しよう」は、フランス語やフランスに対して関心を高めてほしいという願いで始めた。最初は、「Paulは、リンゴが好きですか」程度の質問だったが、今は、「ノートルダム大聖堂の火事についてどう思うか」「フランスの駐車事情」など、すでに私の語学レベルを超える質問がたくさん出てくる。それだけ、関心が高まってきているのだろうと嬉しいやら、フランス語訳が難しくなり困るやら、でも今のところはなんとかなっている。

 

 今年の1月からは、短い質問は、Paulのプリントには書かないで、直接フランス語で質問する形にしている。短いフレーズでも、何回も読まないとスムーズに言えないので、予習復習のきっかけになっていいのかなと思っているし、自分のフランス語がフランス人に伝わる喜びもあるのかなとも思っている。

 

 今回どうなるか心配していることは、なんとこの田舎の町に、外国人の旦那と暮らしている人が来ることだ。この人は、今までの街でフランス語の先生をやっていたと話していた。それで、通常の例会の見学はお断りした人だ。

 

 私は、前も書いたが初級前半程度のレベルしかないので、きっとなんでこんなレベルの人が先生をやっているんだろうと驚くと思う。そんな不思議なサークルだ。

 

 でもサークルをやっていると、普段の生活では会えない人に会えるので、こちらとしてはドキドキしながらも楽しみにもなる。

<以前撮ったお月様>