時々やっている学習。

  パリと言えばメトロ。個人旅行には欠かせない移動手段。

  会話に出てくる話に合わせて、メトロやトラムでオペラ座からどの線で行くと効率的か、メトロ路線図を見ながら話し合っている。

 

  例えば、今日の会話で蚤の市がテーマとする。蚤の市はヴァンヴ―とアリーグルしか行ったことがない私なので、とりあえずヴァンヴ―とする。全員にカラーの路線図を配布しているので、何号線と言うより何色の地下鉄と言った方が話が早い。

 

  女性は、路線図の読み取りが苦手の人が多いと聞いたことがあるが、やってみると、M3号線がいい・M8号線の方が早い・M7号線で行く方法もあるなど結構意見が出て、私としては楽しい。

 

  ついでにトラムの話をしたりする。トラムに乗って一番びっくりするのは,無賃乗車する人を結構見たことだ。メトロは時々検札をしているのはお馴染みの話だ。

 

  しかし、トラムはやっているのだろうか。シテユニバーシテ乗り場からヴゃンヴ―に行った時の話だが、トラムの真ん中の入口から乗り、券を機械に入れ、近くでずっと立っていた。次の停留所でそのまま切符もパスも使わないで乗ってくる人がいたので、その次の停留所はどうか見ていた。すると見た範囲では、半分の人がただ乗り。そのまま澄まして降りていく。もうびっくり。

 

 話が逸れてしまったが、個人旅行でパリに行くことを想定しているフランス語サークルなので、役にたつかどうかはわからないが、まあ行くことがなくてもパリを知ることにもなるからいいかと思っている。

 

 

 

<アリーグルのマルシェで買ったマンゴーおいしかった!!>