Paulと話していると楽しくなります。もちろん日本語と(日本語で話す時は、なるべくゆっくり・短く・日常よく使われている単語で話します。)片言のフランス語で。

 

 日本語を話す時の3つの注意点は、実はレッスンの時フランス語で話すPaulにもお願いしています。すでに印刷されているフランス語のフレーズでもnormal(通常のスピード)で読んでもらうと、「速い!」と参加者の皆さんから言われます。Paulも同じことを言っていました。「周りの日本人の話すスピード速いです」と。

 

 話すスピードは普段意識していませんが、話す相手によって、話す内容によって考える必要がありますね。例えば(par exemple パ エグザンプル👉この熟語なぜかしら好きなんです)講演会の参加を電話で申し込む時、住所☎番号を聞かれる時があります。その時は、はっきりゆっくり話しています。

 なんかPaulと話すことを通して、相手のことを考えて話すことの大切さを意識することができた感じがします。

 

 そういえば、レッスンが終わった後、いつものように自動販売機でコーヒーを買いに行こうとした時、私はトイレに行きたくなりました。トイレから戻ってくるとPaulもトイレに行きたくなったようで、「私はトイレに行ってきます。」と言いました。トイレから戻ってきたPaulに「私は と言うより前の人と同じ事をする時は 私も と言うのが正しいです。」と言うと、「私もトイレに行ってきます。」とさっそくPaulは言い直していました。そして、「日本語難しいですね。」と話していました。

 

 別れてから、「Moi aussi モア オスィ (私も同じです)と同じシチュエーションですね。」と話せば

良かったなと反省しました。相手に分かりやすく話すと言うのは、難しいですね。

 

<おそらくモンマルトルで見たメリーゴーランド>