フランス語サークルを始めて1年後。近隣に住むフランス人Paulと知り合いになれた。きっかけは、国際交流のイベントに私が参加した時だ。

 

  このイベントは5つくらいの国のブースがあり、やはりアジアが多かったが、なぜかフランスもあったので参加した。(翌年からはなかった)すると、フランス人一家が参加していた。父親はフランス人、母親は英語圏の人、子供たちは日本で育ったので、フランス語・英語・日本語がぺらぺら。

 

 母親は、英語圏のブースに行ったので、父親と子供が来た。しかし、父親は日本語がほとんど話せれない状態に近く、結局子供が私と父親の間に入り、通訳をしてくれた。でも父親はとても明るい人で挨拶しただけで、親しみを持つことができた。

 

 後日、この話をフランス語サークルの人に話すと、「是非サークルにもきてほしいよね。」という

 

 

 <ジベルニーでみたひなげし?たち>

 

ことになった。 当然会いに行くのは私の役目。会いに行っても通訳してくれたお子さんがいなければ、話が通じるのだろうか?いろいろ考えてしまったが、心配しても仕方がないので、必要なフレーズとお願いの紙を作成し、会いに行った。

 

  相手の人の仕事の終わるのを待って、無事会えた。持って行ったフランス語で書いた(翻訳機を使って作成)文書を見せながら、シンプルにお願いした。(使えれない単語を使ってもうまくいかないし、変に話せる人と誤解されても対応できないしと思ったので)フランス人の人(Paul)もシンプルな対応をしてくれた。ちょっと話した?後、OKしてくれた。       フーーー疲れた。緊張した。

 

*この話の続きが、1月19日の予想会話です。

*Paulは、3月下旬に来るので、その後にPaulと話したことを報告します。