知り合いのお子さんが、パリに住んでいる。連れ合いはフランス人だ。私の家内とお子さんは面識はあるが私はない。maisしかし「フランス人と話したい・パリのアパルトマンを見たい」という欲求があり、無理を言ってお子さんの連絡先を聞いた。
数年前行った時、ちょうど短期で借りたアパートは、フランス国内電話無料だったので、張り切って電話をかけた。ところが何回掛けても留守電のような感じで一方的に音声が流れ切れてしまう。 結局どうしたらいいのかわからず、連絡できなかった。
日本に帰って、その旨メールをすると、とにかく迷惑電話が多く(セールスなど)留守電にしている。今度パリに来る機会があったら留守電のメッセージが終わったら日本語で私のメッセージを入れておいて欲しいとメールで返事がきました。
そうか,我が家と同じだったんだ。我が家も0120などの電話が多く、基本的には知らない番号には出ないことにしている。でもまた今度と言っても、いつパリに行けるんだろうと思いながら、その時はよろしくお願いしますとメールを返した。
<続く>
*振り返ってみると、観光旅行以外のこんなことが意外に思い出に残っているんだなあと、書きながら改めて思った。