リヨンに行った時は、3人の女神に助けられた。(前述女神1)女神2はフレーベルの丘の行き方が分からない時に出現した。
旧市街に行き、ギニョールを見に行った。知り合いから、日本語の説明を流してくれるお店があるよと教えてもらった。正月休みに行ったので、リヨンは寒かった。広場は日が当たるのでそれほどでもないが、旧市街の道路は、左右に高い建物があり全く当たらなかった。
ギニョールを見た後、フレーベルの丘に行こうと思ったが行き方が全く分からない。そこに犬の散歩をしているマドマゼル登場。質問したら、やはり「ついてらっしゃい」と言う感じ。女神1はさっさと行ってしまったが、女神2はそうでもないので、1枚写真を撮った。行った先は、ケーブルカー乗り場だった。2・3分ほどで着いた。マドマゼルにしっかりお礼を言ってケーブルカーに乗った。乗った時起きたトラブルが、一番最初に書いた「オ・ララ」だった。
やれやれ楽勝と思ったが、上に上がっても目指す教会がなく、住宅街だったような気がする。途方にくれていると、向こうから中国人風のマドマゼル登場。フランス語で教会に行きたいと聞くと、その返事が、「あなたは日本人ですか。」
びっくり。今まで日本人かなと日本語で声を何回掛けたことがあるがすべて中国人だった。それに逆に中国人かと聞かれることも何回かあった。その女の子は、音楽留学(バイオリン)をしていて、レッスンに行く途中なんだと話していた。結局もう一つのケーブルカーに乗ると教会に行けることが分かった。
こうしてようやく目指す教会にたどり着くことができた。