なんかの本に書いてあったが、中途半端に覚えるとろくなことはないが、語学は、中途半端でも役に立つ。なるほどと思う。フランス語は中途半端もいいところだが、それでも一言ふたこと話せただけでも、心が通じることが何回も会った。

 それでパリやフランスに興味がある人に声をかけ、フランス語勉強会を始めた。(途中から何かやってみたい人や脳トレにもなるのでいろんな人に声をかけた)声をかけると意外と集まった。参加してずっと来る人、1回来てもう来ない人いろいろいた。

 5・6年前、1年くらい私はフランス語教室に通っていたが、結局講師の先生はネイティブの人だったが会話と言うより、フランス語で話し、たくさん板書する人だった。いつも黒板に書かれたことを一生懸命書き写すことに追われ、会話力アップの実感はなかった。

 それで、声をたくさん出すこと、自分がパリで使った買い物会話を中心に進めていった。(NHKのフランス語番組を見ていると、声を出す場面が昔より増えている感じがする。)

<Par exemple 天気の話をしよう>

 普段の会話でも、「今日は寒いですね。」とか「雨や雪がふりそうですね。」など近所の人とすることが多いので、簡単な天気の話ができるようになりたいと考えた。相手と話すにはいいきっかけになると考えた。

●レベル1  Il fait froid.(寒いです。)など寒い・暑い・暖かい・気持ちがいいなど簡単なフレー

       ズを毎回取り組んでいる。ルールとして同じフレーズでもいいが、前の人とは違うフレー 

       ズを言うことで行っている。

 

何回かやっていると、「昼は寒かったが、夜は暖かい。」などちょっと色をつけたくなってくる。その頃レベル2に移行する。

 

●レベル2   Il faisait froid〜.(~は寒かった) 過去形を使うことで、今はこうで午前中はこう  

        だったという表現が使える。〜の部分に午前中・1日中・夕方はなどの表現をプラスす 

        る。

 

 ただ、語学は5人いればレベルは5通りなので、特にレベル1とかレベル2とかは触れていない。またどちらのレベル内容を選ぶかは自由ということで取り組んでいる。一応今のところレベル4までは考えている。

  それから普段フランス語は使わないので、すぐフレーズを忘れる。それで、プリントを作り、それを見ながら話している。覚えてくると、プリントは見ると言うより確認する文書になり、完全に覚えると最後は見ないようになる。

 

 天気の話は、日常会話に広がる可能性をもっているので、また、レベルに合わせてだれでも参加できる発表なので面白い題材である。

 自分は先週からレベル3に挑戦している。(片言しか話せれないので)