あした、大学で中間テストがある。

しかし、私はその授業に3回くらいしか行ってない。

さて、どうしたものかと

あたりを見回してみるが意味はない。

仕方ないので、12時から7時まで徹夜で勉強しようと思う。

もちろん。プリントもないので教科書を読んで学ぶだけである。

そこで、少し興味深い話があった。

内田樹さんのブログ だ。

池谷祐二さんという方の講義を聴いた内容と感想で

興味深いのは

スワヒリ語40単語を覚えるプログラムの話

第1グループは40単語学び、1つでも間違えば最初から40単語すべてを学習しなおす。そして40単位すべてテストする。という一番効率が悪そうであり一番真面目なグループだ。

第2グループは間違いがあれば間違ったところだけ学習し、40単語すべてテストするというもの
高校時代の私はこれだったように思う。

第3グループは間違いがあれば40単位全部学習し間違ったところだけテストする。

第4グループは間違いがあれば間違いだけ学習し間違ったところだけテストする。

全問正解に至るまでの時間は各グループ差異はあまりなかった。

しかし、数週間後にテストすると各グループごとの差異は顕著に表れた。

というもの

真面目グループは高い正解率を得、手抜きグループは低い正解率となった。

ここまでは、なんとなくわかる。

ただ、第2グループと第3グループはやったことも似ており勉強に割いた時間も変わらない

なのに、第2グループは真面目グループと同じ正解率であり、

第3グループは一番手抜きのグループと同じ正解率だった。

第1と第2の共通点は40単語テストする。というところで

第3と第4の共通点は間違ったところだけをテストするやり方。

そこで、内田さんは脳のパフォーマンスと出力の関係、知識を入力する事と出力すること、

という感じで私のようなものでも分かりやすくまとめている。

いうなれば、12時から7時までテスト勉強する私は

入力されたこの知識を出力する機会があるということ。


大学生活というのは多くのものを学ぶことができるというという喜びがある。と、私は常々考えているが

何よりも幸せなのが出力できるということなのかもしれない。


















退屈な本、最後まで読む? 途中で止める? ブログネタ:退屈な本、最後まで読む? 途中で止める? 参加中
本文はここから

最後まで読みたいと思っているけど

読めない人間です。

ある人の言葉

『現代は、ITにより効率化がなされた。けれど、効率化の目的は時間を作るため』

しかし、

『本来なら効率化によってあいた部分は家族サービスや人との触れ合いに使うべき』

空いた時間を

『デジタル機器に費やしたり、もっと効率化するための試作をしたり』

それって

『人間らしさを失っているのでは?それを、私はITを使ってデジタルじゃなくてアナログに』

例えば

『公園で運動をする。友達とお茶をするように仕向けたい』

と言っていた人がいた。

なるほど。と感心して

自分もそうなっていたと考えさせられた。


私の、ちょっとした憧れ・・・。

時代は中世のヨーロッパ

窓辺に座り木漏れ日に照らされた初老の男性

そして、まずいコーヒーを飲みながら

よくありがちな『伝説の戦士』という退屈な本を読む。

そして、夜が更けていって午後5時くらいに就寝して

また、同じことの繰り返し。

デジタルによって効率化した時間をアナログに

こんな感じで浪費してみたい。

人間らしい人へ・・・。




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All About 「シンプルライフ」本をためこまないシステム
電子書籍と実際の本では、電子書籍の方が読書スピードが落ちるそうだ。リンク

だから何だ。と言われればそうかもしれない。

やはり、本には勝てないとか

ずっと昔から本を読むという習慣があり

長い時間をかけて洗礼された今現在の本の形になってるから当然だ。

とか。


けれど、いずれ紙の媒体は無くなる気がする。

だって、Ipadの方が便利だと思う。

長い間をかけて洗礼されたものに最近で始めた夢のデバイスが

ここまでしか差がないというのは

持っているポテンシャルは電子書籍の方が大きいこと。


紙媒体のデメリットは
・重たい
・かさばる

この2点があげられ

電子書籍のメリットが
・かさばらない
・重たくない(多数の本を持つよりか)

しかし、デメリットは
・目が疲れる
・1つの本よりかは重たい

というのがあげられると思う。


まァ、一長一短だと思う。

後、こう言ったデバイスはCPUとかといっしょで指数的に伸びていくものだと思う。

だから、将来的に電子書籍が素晴らしいツールになることは間違いなくて。

けれど、指数的に伸びていくものとウェルカーブとかムーアの法則とか見てると

いまは、まだ買うタイミングじゃないと思う。

次の次ぐらいで僕らがやっと求めるレベルまで来るんじゃないか。

と、思ったりしながら

今日も残り30分