今日は、久々に川崎へ。


ラゾーナを歩いていると…


~あなたの服で世界に笑顔を~ の文字が。


気になって詳しくみてみると、


不要になった衣類を集めて、発展途上国の服を必要としている人にところに届ける、というプロジェクトでした。


確か、以前、貧困が激しいところでも、衣料品はたくさんあるから必要としていない、と聞いたことがありました。(信用でき情報かどうかは定かではなりません)


今は状況が変わってきているのかな、と思ったけど、

ということは、

昔より状況が悪化している地域があるということなのかなぁ。


衣料品の寄付をお願いする途上国からの手紙の掲示もありました。


わたしは、もう確実に着れないだろう、という服は資源回収に出していますが、

まだ服として存在できる服はどうしても捨てられず、いつか寄付できるだろうと、とってあります。

正に捨てられない女、ですが。


ラゾーナでのイベントは本日のみなので、残念ながら持ち込むことができませんでした。

他の場所でも開催しているので、是非この参加されてはいかがでしょうか。


今後の日程は以下のサイトから

http://www.jrcc.or.jp/cl01-2/



川崎を後にし、地元のデパートに行くと、

今度は、

「お持ちいただいた子供服を海外のこどもたちにお届けします」 という文字が。


こちらは普通に寄付する、というのとは少し違って、

対象は、百貨店で扱ってりうブランドに限る、

下取りキャンペーンという形式 です。


詳しい内容は以下サイトから

http://www.takashimaya.co.jp/store/special/trade_in/index.html


偶然だなぁと思っていたのですが、

両方とも、日本救援衣料センターが関わるものでした。


今後このようなイベントが増えれば、途上国の手助けにもなるし、


まだ使える服が捨てられなくて済むので環境にもやさしいですね。

OXFAMと言えば、チャリティーショップ

というイメージですが

もともとは

第二次世界大戦で
ナチスドイツに占領されたギリシャで起きた 飢餓救済のために組織されたイギリスの委員会;
the oxford committee for famine relief
だったそうです。


↓より

フェアトレード 倫理的な消費が経済を変える/アレックス・ニコルズ

¥2,940
Amazon.co.jp

知らなかったぁ~あせる


イギリスではどこの街に行ってもOxfam があります。
寄付されたもの ;本とか服とか、
これは?汗 売り物はてなマークって思う程のものもあったのを覚えています。
そこにフェアトレードの商品が混在してたな、確か。

私が滞在したことのある町(Sheffieldっていう小さな大学町)には
Oxfamだけではなく、いろんなチャリティーショップがありました。
宝探しみたいで楽しくて毎日のようにいろんな店を覗いていたなぁ。

最近日本でもチャリティーショップを見かけますが、

まだまだ規模も小さいし、数も少ないですね…



素敵な出会いがありました。


Peruから子供服を輸入すべく、仕入先を探しています。


その一人と昨日話したのですが、


彼女も、フェアトレードにとっても興味があり、


私の考えに対して終始、同意してくれました。


すばらしいね、と。


彼女は今、さまざまな理由で親を失った子供たちが暮らしている場所の支援をしています。


母として、娘と同じ年の子供たちが苦しんでいるのを見過ごせず、なんとかしたいと思っています。


子供たち相手なので、フェアトレードで…というのは難しそうです。


なので、私が彼女の服を買い、それを売った金額の一部を寄付する、


そういった活動になりそうです。


まだまだ詰めなければいけないことがたくさんありますが、


素敵な出会いに感謝です☆