私の記憶で2012年の頃からアベノミックスっていう言葉で表現している
経済、金融に対した大きな政府介入が始まった。
今日もYAHOO JAPANの経済ニュースを見たら日本のGDPが回復している
みたいな風の記事が出たけどコメントはだいたい否定的である。
大企業のために庶民が犠牲しているっていうイメージだ。
これはリミョンバク時代の韓国の政策とそっくりで、
韓国は実にメキシコのような貧富の格差、いや人間格差が始まった。
でも同じ政策としても日本は韓国のようにはならないと思う。
日本の社会基盤の深さとか国富の種類、規模は韓国の弱さとは違うだと思う。
もちろん消費税の伸びで庶民とか一般人の生活は厳しくなったことは否定できないけど、
韓国の場合はその恵沢を受ける数が10人に1としたら日本は10人に3人はなると思うから
アベノミックスを悪い方向だけでは見ない。
もちろん政策意図は不順でいっぱいし、確かに破滅するかも知れないけど
リミョンバクの腐敗と、それをはるかに超える朴クンヘの現在を生きてる
韓国人としてはアベさんの悪力は弱すぎみたいなので
出た意見です。