パショナリーアパショナーリア第1回公演『絢爛とか爛漫とか‐モダンガール版』が皆様のおかげて、無事に閉幕することができました!
本当に心から感謝申し上げます!

舞台写真です。

今回は、このユニットの試みとして、11時開演の回を設けました。幼稚園や小学校にお子さんが行っている間に観劇していただく、というのが目的でした。11時開演の回の客席は、ほぼ女性のお客様で、客席から華やいだ声が聞こえてきました!
そして、終演後も、お客様の笑顔をみられて、11時開演を実施して良かった!!と、心から思えました!!

また、クラウドファンディングで皆様からご協力頂き、託児費用と高校生以下のチケット代を無料にすることができました!
託児は、申し込みが多く、定員を増やすことにもなり、ニーズがあることがわかったことはとても大きなことでした。そして、最終日は台風が近づく中でキャンセルが出てしまうかなと、心配していましたが、キャンセルは全くなく、お母様方の観劇への熱意に感激しました!
託児は、お子さんの体調が悪くなってしまったら来られなくなってしまうので、お子様方が熱を出しませんように!と、祈っていましたが、キャンセルは、本当にほぼなく、無料にするとキャンセルが増えますよ、という助言もある中、それ以上に劇場に足を運んでくださった、ママ達のエネルギーの強さに、こちらもとても嬉しくなりました!


全ステージを終え、舞台上での記念写真です。

四人しか出演していないので、それぞれがこのお芝居の25%を担っているという、プレッシャーの中、闘い抜いた戦友です。左から薫役の野口かおるさん、 まや子役の佐渡寧子さん、文香役の町田マリー、すえ役の中込佐知子です。


高校生以下のチケットが無料にできたので、土日の昼の回の客席は、お子さんも沢山いらしてくれました。客席に感じる子供達の存在。それでも、二時間一生懸命観ていてくれました。未就学児もいましたが、皆大きく騒ぐこともなく、小さな声でヒソヒソ話す声は聞こえてくることもありましたが、大きな声で笑ってくれたりと、決して子供向けに作られたお芝居でないにも関わらず、真剣にみて、楽しんでいいところは大いに楽しんでくれている様子がとても嬉しかったです!
そして、帰り道に一緒に来たお母さんお父さんとお芝居について、話ながら帰った、という、嬉しいエピソードも届きました!
家族が一緒に経験できるものであって欲しいという願いのもと、このプロジェクトを始めましたが、それが実り、誰かのこれからに、良い意味での刺激となったのであれば、この上ない嬉しさです。



文香役の町田マリーの終盤の語りのシーンは子供たちも静かに、想像を膨らませながら観てくれていたようです。

演出の山田佳奈さんも一緒の集合写真

そして、また、このような運営方法を応援してくださって、声をかけてくださった方々の多さにとても嬉しくなりました!!

初めてのプロジェクトでどうなることやら、と思って、終演まで芝居でももがき、運営でももがいてはいましたが、皆様からの激励のお言葉や、お客様の笑顔と出会えたことは財産です。
そして、またやってください、という有り難いお言葉や、再演希望します、と言った、有り難いお言葉、また、次回作を楽しみにしています、と言った感想を沢山頂戴しました。私たちの生きている姿が少しでも客席の方に届いていったなら、これほど嬉しいことはありません!


町田マリーと中込佐知子で旗揚げたユニットが船に乗ってゆっくりと動き出しました。
きっとまた、第2回公演をすると思います。
情報、楽しみにお待ちください。そして、今回、託児やお子様方のチケットの無料化に対するニーズはよくわかりましたので、この制度は、やめないでいきたいです。きっとまた、クラウドファンディングを利用させていただくことになると思いますが。
その際は、どうか、応援よろしくお願いいたします!!

そして、第1回公演に関わってくださった沢山のスタッフさん、お手伝いの方々、キャストの方々、初めての主催公演で右左もわからない、私たちを引き受けて導いてくださった、山田佳奈さんと仲間たちに感謝感謝です!!

皆様の応援があって、成り立った公演だったなと、つくづく感じています。
公演期間中ほぼ雨という天候の悪い中、劇場に来てくださった沢山のお客様、本当に本当にありがとうございました!!!感謝申し上げます!!!