走行距離:651km    4/29現在

検診の日を除いて毎日乗ってました。


走行の印象。

納車当日(4/4)は生憎の雨でしたが、
トヨタ車共通のナビに慣れていたので

初めての車に走行の違和感はありませんでした。

 

家内がケーキを買いに青葉台に行こうというので、

青葉台駅周辺に向かって往復50kmほど走ってみました。

 

メーター表示や

安全装備などの使い方はほとんどわからないままでした。


乗り始めて少ししての感想は、
ステアリングの切れ味に少し後悔してしまいました。


と言うのも、ハンドルを切るとき、
ゴムバンドを引っ張っているような感触だったからです。


戻りも人工的な印象があり、やっぱメルセデスはいいなあ!と思い返した次第。スミマセン


ところが5,6日ほど経過してみると

その印象はガラっと変わりました。

ステアリング    

当初より印象がかなり改善していて

これはこれでいいんじゃないかとおもうように。


と言うのもE200(w214)は後輪駆動であり

前輪には駆動機構の制約がありません。


5m近い全長4.96mもある車とは思えない

回転半径5.4mです。秀逸でした。スゴイネ!

片やクラウンエステートは
基本前輪駆動で後輪をモーターが駆動する4輪駆動です。
前輪を駆動する機構の制約のため

回転半径を小さくできない制約があります。

様々な制約をクリアしながら

自然に振舞えるほどの余裕はないのがあたりまえ。


だからステアリングの感触を

人工的に安定させなくてはいけないのだ、と。

このことを受け入れるのは合理的な気がしています。

駆動方式の違い

前輪駆動の割にはいいんじゃない!!

と自分の中で織り込んでいきました。


そのほか、色々安全装備のほうにも目がいくようになり、
当初のゴムバンドフィールはどっかへ。トキドキオモイダス

ちょっとした差の回転半径 5.4mと5.5m

クラウンエステートは

標準装備の後輪操舵(DRS)を含めてやっと5.5mです。

 

主に自宅駐車場内でのことなんですが。
E200の環境では切り返しなしでできたことが、
クラウンエステートでは

一回余分に切り返しが必要になりました。


この違いはかなり気持ちにプレッシャーがかかります。
これは主に自宅駐車場の中での挙動及び制限です。

乗り心地の差

素人目線でみると、
道路のマンホールの盛り上がりを超えたときの処理が、
クラウンエステートのほうが断然好みです。


とてもおさまりが良いといったら当てはまると思います。
この点はE200よりも好みです。

静粛性

室内の静粛性はどちらも高いです。
前席窓に合わせガラスを採用しており、音の侵入を防止。

E200との顕著な違いはエンジン音でしょうか。
マイルドハイブリッドの4気筒ターボ2000ccエンジンの音
ストロングハイブリッド自然吸気4気筒2500ccエンジンの音

どちもがさつ系エンジン音ですが、素人表現でいうと
E200(W214)の停止時のエンジン音は

これディーゼルですかっていうガラガラ音。
ドアを閉めると聞こえなくなるほど室内は静かです。

クラウンエステートのほうが
アクセル踏み込んだ時の音がやや大きいかなという印象。


ガラガラ音がかなり入ってくる。でも気にしない。
むしろ速度とエンジン音が合致しなくなる

cvtフィールとでも言うのかな。
これは燃費をとったので我慢します。



不満点1(苦情に近いです)

私はエアコンの風を直接浴び続けるのが大嫌いです。
4月とはいえ気温が上がるようになって気付いたことは、
やや高級車に位置するであろうクラウンエステートに
中央部エアコン吹出し口の風を止める機構が付いていない。

両サイドにはあるけど、なぜか
中央エアコンの風を止める物理スイッチがないよ!!ナンデダ
これは強く抗議したいです。

そんなこんなでオートバックスへ。
まさか風をとめる物理スイッチが無い

なんて思ってもいなかったため、仕方なく
風よけのスマホホルダーを取り付けるために行きました。


やや不安定ながらも風を避けられるものをみつけました。
ホルダーを2個購入して取り付けました。
この仕様なに!?ちょっと信じられないな。ドシタノ?トヨタサン

不満点2

ハザードスイッチにはランプが無い!
光らないので気にならないから消灯を忘れてしまう。
 

気を付けるようにはなりましたが、

なんだようって感じ。イケマセンネ

不満点3

助手席シートは上下方向の移動ができない。ナンデダヨウ
前後には動きます。


シートサイド部(運転席側)にはスイッチがあり、
前後及び背もたれの移動ができます。ベンリデスネ
なのに上下には動かない。ウゴカセテクレヨ...


家内が車に酔う

まいったな。

確かにクラウンエステートはふわふわ感があります。


盛り上がったマンホールを乗り越えるとき、
ダンパーの衝撃吸収力が高いように思います。


わたしはこの乗り心地が好きです。

試乗のときにいいなとおもいました。


ブレーキも

回生機能があるためふわっとした効きになるようです。


急ブレーキにはかなり力強く踏み込む必要があります。

これらがあわさって酔うようです。コマッタワ

走行モードをスポーツにすると酔いにくくなるようです。
燃費悪くなるけど仕方ないですね。

 

 

下記は標準装備なんですよ
 

後輪駆動(DRS)、

ステアリングヒーター、

シートベンチレーション
シートヒーター、

ヘッドアップディスプレイ、

デジタルインナーミラー、

前後ドライブレコーダー、
数々のセンサーや安全装備、

電動リアゲート、など。


サンルーフはオプションです。アカナイケド

 

 

 

総評

でどうなの?と聞かれると、上記の不満点はあるもの
燃費はいいし車が軽く感じるしおおむね満足はしてます。

適切な表現方法かどうかわかりませんが、
率直な印象としては電子制御などが付いた
楽しめる「オモチャ」というのが
最初に感じた印象でした。

モーターの力は凄いですね。
車両重量1,890kgもあるのに、
運転していて軽く感じるいいくるまです。

 

後輪操舵(DRS)は2.5度だったかな。

バック駐車の際ちょっと思惑とずれる。

これ慣れの問題でしょうね。

 

 

更新が滞っておりました。

 

 

内容はタイトルの通りです。

 

 

E200(W214)は現在保有中のFRセダンです。

 

回転半径5.4mと

 

大柄なボディー(4960mm)の割には小回りが効いて

 

ボディーサイズが大きい割には扱いやすい車です。

 

 

来年車検を迎えますので

 

メンテナンス費用を支払って継続のつもりでいました。

 

 

(写真は自宅外の駐車場にて撮影)

 

 

途中、E300に乗り換えるのもいいかなと思ったり

 

試乗や見積もりもしてもらいました。

 

 

 

が、様々な事情と経緯が重なり

 

国産のクラウンエステートに乗り換えることに。

(写真はトヨタのサイトから拝借しました。)

 

クラウンシリーズは4種類あります。

 

クラウンクロスオーバー

 

クラウンスポーツ

 

クラウンセダン

 

クラウンエステート


 

HVとPHEVの区別を加えると

 

試乗できていない種類もありますが、

 

全種類試乗してみました。

 

 

レクサスのように単独で試乗はさせてもらえませんから

 

正直、よくわからないで終わったようにも感じますけど。

 

 

 

私はセダン大好き派です。

 

SUVは好きではありませんでした。

 

その理由としてはほぼ前輪駆動(FF)であるため

 

回転半径が大きくなり小回りがききません。

 

後輪操舵(DRS)が付いてようやく

 

回転半径が少し小さくなるようです。

 

 

 

クラウンセダンも候補ではありましたが、

 

回転半径はHVで5.7m(水素は5.9m)のようです。

 

HVと水素の両方を試乗しましたが、

 

水素は静かで滑らかな乗り心地でした。

 

小回りが効かないので除外しました。

 

 

 

クラウンエステートは後輪操舵付きで5.5mです。

 

自宅の狭い駐車場に入れさせてもらいましたが、

 

E200が切り替え無しで済むところ

 

クラウンエステートは1回切り返しが必要でした。

 

これは我慢することにします。

 

 

E200には無かったステアリングヒーターも

 

標準で付いています。

 

ヘッドアップディスプレイも標準仕様です。

 

停止時に前走車が発進すると、ピンと音で教えてくれます。

 

先頭で停車していて

 

信号が青になるとやはりピンで教えてくれます。

 

 

 

 

納車日は4月上旬の予定です。

 

 

またメルセデスに乗り換えたくなるのでしょうか?

 

それともクラウンエステートに

 

満足して乗り続けるのでしょうか?

 

 

納車後のいずかの時期に心情を書きたいとおもいます。

 

 

更新がずいぶんと滞ってしまっていてすみません。

 

相変わらずあちこち行ってます。

 

 

表記の件ですが、

 

APPCAST3という国産のAIBOX?, アンドロイドオート、

 

と言うのかな?を使用しているのですが、

 

エンジン始動後に起動したり、しなかったりと

 

イライラしてます。

 

手動でUSBを抜き差しすれば少しして起動はするのですが

 

ムカつきます。

 

そこで、無い知恵を絞って調べまくりました。

 

「エンジン掛けたら即起動」するものをです。

 

最新のものならほぼ要件を満たすのでしょうが、

 

AMAZONのコメント欄で

 

否定来な文言がないことを条件に選ぶと

 

FBINSE だけが残りました。

 

コスパ(価格的にです)が良さげでこれならいいかな?

 

という事でチョイスした結果、本日届きましたよ。

 

で、また訳わからんくなりながら

 

車に取り付けました。

 

 

 

Apple CarPlay, Android Auto,

のgoogle aiの説明は次のとおりです。

 

「Apple CarPlay(アップル カープレイ)とは、
iPhoneと車載システムを連携させ、ナビ、音楽、電話、メッセージなどのiPhoneアプリを車のディスプレイ上で安全に
操作できるシステムです。Siriによる音声操作にも対応しており、運転に集中しながらカーナビ画面で普段使い慣れたアプリ(Yahoo!カーナビ、Spotify、radikoなど)を利用できるため、より快適で安全なドライブ体験を提供します。 」
 

「Android Auto(アンドロイドオート)は、
Androidスマートフォンを車のディスプレイに接続し、ナビ、音楽、通話、メッセージなどを安全に利用できるGoogleのシステムです。音声コマンド(Googleアシスタント)や車載ディスプレイのタッチ操作で、運転に集中しながらGoogleマップ、Spotifyなどのアプリをハンズフリーで操作でき、USBケーブル接続(有線)や、一部の車ではWi-Fi(無線)でも利用可能です。 」

 

 

 

私はAppleのスマホを持っていませんので、

 

Android側の説明のほうがしっくりくるのですが、

 

AIBOX FBINSE を E200(W214)に接続すると

 

まずApple CarPlayが立ち上がりました。

 

とにかくそう表示されていますので。

 

で「ピンを所定の位置に挿し込んで3秒以上経過すると

Android Autoに切り替わります」という説明を鵜呑みに

して実行したら画面が真っ黒けになったままに。アセアセ

 

エンジン掛けなおしたら

 

Android Autoの表示に切り替わってました。ホッ

 

なんやこりゃ!!??

 

 

 

まぁ使えればいいので使いますが。

 

YouTube と MOVILINK, ヤフーカーナビ、などが

 

使えれば文句なしなので、

 

毎朝の通勤時とエンジン再始動時の自動起動がされるなら

 

ストレスがなくなります。

 

以上、AIBOX接続の顛末でした。