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『愛犬にもう一度会いたい』

2019年1月に愛犬 Pasha を亡くし、

毎日泣いて、泣いて…。目が開かなくなるほど泣いて…。

 

愛犬とのお別れは、とても穏やかだったのですが、

それでも私は『 事前に回避できなかったのか? 』 と、原因を探し続け、自分を責めて…。

長い間私は、そのスパイラル中で苦しんでいたように思います。

恐らく、苦しむことで、哀しさを紛らわせていたのかもしれません。

 

本当はただ『Pashaにもう一度会いたい』気持ちだけなのに…。

それを口にすることはなく、ずっと苦しんでいたように感じます。

 

亡くなった2019年の新盆の8月16日に、Pasha の夢をはじめて見ました。

内容はここでは割愛しますが、Pasha を大切に抱きあげ、左の肩に乗せた瞬間、夢から目が覚めました。

 

私はその続きがみたくなり、また眠りにつこうと横になり、静かに目を閉じました。

 

しかしふと冷静な私が…。

折角、Pasha を抱っこした所で終わったので、

その温かい感触のまま、私の大切な想いとし、眠ることを止めました。

 

ですから、Pashaは、今でも私の左肩の上に居ます。

 

私は 『 Pashaにもう一度会いたい 』願いを夢で叶えて貰いました。

それからは 『 Pashaにもう一度会いたい 』 という気持ちから、

『 Pashaとこれからも一緒にいるだ』という感覚に変わりました。

 

ありがとう Pasha💕

 

 

 

 

亡くなった愛犬の居場所って

今日は七夕🎋なのに…。
あいにくの雨…。

ずっっと私は、愛犬 が亡くなると、虹の橋を渡り天高くお星様になって、お空から私たちを見守ってくれると信じていました。

まるでこんな感じにね。


先月、海外へ行くため、飛行機に乗ったのですが、お空に亡き愛犬の姿はありませんでした。

もちろん、お空で走り回っているとは思っていませんが、愛犬を感じることができませんでした。

そう…。
亡き愛犬たちはお空では無く違う場所にいるんだなぁ〜。と…、機内でふと感じました。

そうは言っても、今日は七夕。
短冊に願い事を込めて…。



『Pasha に必ず会えますよう…。』


『Pasha を感じることが出来ますように…。』

愛犬とのお別れとは…。

愛犬とのお別れは、ペットを迎えた時点で、必ずいつかはやってくる『最悪の日』

そんなこと分かっています。
頭では、きちんと理解していました。

だから…。
やり残すことの無いように。

だから…。
後悔しないように。

だから…。
誰よりもその最悪の日をいつもイメージしながら過ごしていた私。

でもね。
万全の準備をしていても。
これ以上のことは無いと思ってしてきたことも。

Pashaとのお別れは、頭では理解できない深い悲しみです。

何が正解で、何が不正解だったのか?
私がやり残したことは無かったか?
Pasha は幸せだったのか?

そう。
この5ヶ月間考えたのですが、頭では絶対に理解できません。


なので頭で理解することを止めようと思います。




愛犬を亡くしてこれからどう生きる?


🌸 亡くなる1ヶ月前の旅行先では、こな坂でも走り回わっていたのに。



愛犬の個体的には、丈夫ではない Pasha でしたが、弱い性格、弱い体質をケアしながら、生活をして参りましたので、病院がよいもなく、私の中では、18歳ぐらいまでは、いつものようにトコトコお散歩して元気に過ごせると過信しておりました。

しかし、今回、普通になんら変わりなく生活をしていたのに、急に食いしん坊なコがご飯を食べない日があったり、嘔吐をするようになったり。

犬の体調の変化は、人間とは違うことを感じます。

それはお話し出来きず、相手に伝えられないこともありますが、動物界では、体の不調は敵に狙われること、表に出さないのだと痛感しました。

それは、野生ちっくでもない、まったり、おっとり Pasha でさえも、病気になっても常に背後を気にし、玄関から一歩出ると、何もなかったように、シャキン!とした足取りには驚きました。

そんな 人間とは違う生き物が、人間に寄り添い生きてくれたこと。それだけでも十分なのに、それ以上のモノを与え残してくれたこと。

ここに何か残さないといけないと思っています。

ただどの様に綴ればいいのかわかりませんが、綴ることで、私の表現出来ない悲しみや怒りが整理され『ペットロス』とは、奥が深く、理論的に解決出来ないこと。でも、乗り越えなければいけないこと。

そんな尊い『命』ある生き物を大切に接することを人は学ばなければいけないと感じます。

私の小さな力でなにが出来るのかわかりませんが考えないより考えます。

Pasha にありがとう。




数年前から、ブログを書かなくなってしまい、Facebook で繋がっている人とだけ、日々の小さな出来事を綴っておりました、こちらではなかなか、ご報告ができていません。

私の宝物であり、私の大切な、大切な、何ものにも代え難い、唯一無二の存在でした 愛犬 Pasha が2019年の1月、16歳と7ヶ月で旅立ちました。

夫と私でグルーミングをしている最中に、静かに蹴伸びを2回、静かにパクパクと空気を2回食べて、静かにスーと、心肺停止にも気がつかないぐらい、Pasha らしい永遠の眠りに着きました。

最後の最後まで、私想いの優しいコでした。
全て Pasha がシナリオを考え、自身が旅立つ準備をしていたこと、私が後悔しないように、苦しまないように、Pasha なりに考えてくれたこと。

イケメンPasha は、最後まで、シニアぽさを出さず、綺麗な容姿と、元気な足取りと、取り乱すことなく、おっとりさんのいつもの Pasha でした。

私が Pasha を愛していた以上に、Pasha が私を愛していてくれたことに、今頃、気がつかさせられて涙しております。

今もまだ、お友達を使って、Pasha から届く数々のお花が途絶えません。

今まで可愛がって頂きまして、本当にありがとうございました。

私には、Pasha のシニア期という、まだ続きの想い描いていたストーリーがあったのですが、Pasha は老いていくことが嫌だったのか? 私に介護をさせたくなかったのか? もっと前から、人間界は、いっぱい、いっぱいで、しんどかったのか? あまりの突然の Pasha の選択に動揺を隠せないことは事実です。

Pasha に出会えたこと、Pasha という存在に助けられたこと、Pasha から学んだこと、旅立った後もPasha から繋いでもらっている様々な出来事、学ばせてもらっていること、これからもこの絆は途切れることなく、永遠に繋がって離れないことを感じています。

心からありがとうございました。

Pasha Blue 大武 理絵





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