パスタの歴史
パスタの始まりについては、いろいろあります。
ひとつは、中国の麺が、マルコポーロによってイタリアにもたらされたという。
ただしマルコポーロが生まれた1254年には、1154年にパレルモ(1154年)、1244年にジェノバ、1338年にボローニヤでパスタの原形と思われるものがあったとされています。本当の始まりは、どうなんでしょうか?
パスタは、ルネッサンス時代になると、宮廷料理にもあり、生パスタや乾麺パスタがあったそうです。しかし、現在のアルデンテではなく、時間をかけて、煮こむ料理でした。
パスタの本格的な発展は、、18世紀に入ってからです。
イタリアのナポリが、一番早く発展したと言われています。ナポリは、南イタリア特有の強い日差し、山からの乾いた風、地中海からの湿った南風、の好条件で乾燥したパスタにとって最高だったということ。この当時、ナポリの人は、街で手づかみで、すりおろしたチーズをかけて食べていました。
19世紀になり、新大陸からトマトが伝わり、パスタは飛躍的な発展を遂げます。 |
1930年頃から、機械化が進み、練り工程から押し出し工程まで、簡単にできるようになり、天日乾燥から機械乾燥に移行していきました。 |
現在では、各国にパスタが伝わり、いろいろな味付けもされ、バラエティー豊かになりました。
イタリア本場のパスタは、美味しいと思いますが、やっぱり慣れたせいか、日本のパスタが美味しいなと感じました。
パストディオは、本場イタリアで修業した味ですが、日本人が美味しいと思う料理を提供しています。
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も~ちもち食感を約束するお店
生パスタ専門店「銀座パストディオ」でした。
〒104-0061 中央区銀座8-2-14
03-3573-5030
http://www.pastodio.co.jp/
