ウォッカの飲み方を間違えると危険!



先日、会社の飲み会がありました。

そこで、ウォッカ(ショット、ストレート)を飲むことになり、結局、8人でボトル2本を2時間で空けました。

ウォッカの初経験者が2名。

私も確認すれば、良かったのですが、飲み始め、絶好調に!どんどん飲む、飲む、自分の限界も知らずに!


気づいたら、その2名は、座ったまま、寝込んでいました・・・・・・・・・



危ない!っとそこで私は、必死に起こす。



しかし、まったく起きません。



次なる手として、張り手(ピんタ)!何回しても意識がない。


これは、ほんとに危ない!


更に思いっきり、張り手! ×20 


やっと、反応がありました。「痛い、止めてのポーズ(手で顔をガード)」


これがないと意識がないまま、死んでしまいます。結構な割合で死亡してしまします。

反応がなければ、即、救急車ですね。遅いと大問題。


とにかく、反応があるまで、張り手で、血の循環を良くする、起こすのが大事。

この手の場合、初めは、まったく反応ないですから。いかにスピーディーに対応するかです。

叩いている私も手が痛いぐらいです。周りの人もびっくりしてましたが。

も~ちもち食感の生パスタ専門店 銀座パスフェのブログ

次の日、彼は、顔が腫れていましたが、元気でした。何も覚えていないそうです。


ウォッカ(テキーラ)は、飲み方に要注意です。




ウオッカといえばロシア。ロシア人にとって"酒"といえばまずウオッカのこと。 

★ウォッカの飲み方



その飲み方も流儀があって、日本酒のようにチビリチビリやったり、ワインのように舌の上をころがして味わったりはしません。


そういえばロシア人はウオッカを評価するとき、「うまいウオッカだ」とは言わず、「いいウオッカだ」と言います。彼等にとって「いいウオッカ」とは、オイルのような不純物の匂いがなく、ピュアでクリアでいくら飲んでも二日酔いしないものをいいます。


ウォッカを飲む前は、必ず、しっかり食べる!


飲む前に食べ、「乾杯」の音頭で、皆がいっせいに、底まで一気に飲み干します。


その後は、また「乾杯の音頭」をとるまで、しばらくまた食事と談笑です。


何回か、これを繰り返します。


酒席が長いときは、足をとられていないか時々立ち上がってみましょう。立ち上がれないかも?

ウオッカのよさは、かすかな香り、芳醇さがわかります。飲んだあと何秒かすると、のどのあたりがカーッと熱くなり、とてもいい気持ちになります。


そして空になったグラスをカツンとテーブルに置く・・・これがウオッカストレートの醍醐味です。



ウオッカは、ストレートだけが飲み方ではないです。

くせがないので、どんなジュース、リキュールとも相性がよく、カクテルベースとしても最適です。


ウォッカ(テキーラ)は、アルコール40度ありますからね。


さらに、スピリタスは、96度ある怖いお酒です。記憶がすぐなくなります。これは、おいしいでなく、痛い(アルコールが高いので)飲み物です。