先日、サラリーマンのほうの仕事で部下がミスをしました
ミスそのものは、ほんの些細なことで、システムやサービスへの影響は全くありませんでした
ただ、本人のミスに対する対応が非常に宜しくない
些細なものであってもミスはミスなので、再発防止策というものは勉強のためにも必ず出させるようにしていますが、対策を立てるにはまず原因の分析から
この原因分析の時点で、本人は言い訳のオンパレードです
分析とは程遠く、ちょっとつっこめばすぐに黙るの繰り返しです
当たり前ですが、人間である以上はミスは必ず出てしまいます
これはITに限らず、全ての業種において言えることです
問題なのは、ミスをした後の本人の対応がどうなのか。。。
迷惑を掛けたのであれば、しっかりと謝罪して、二度と起こさないために細部まで原因を分析して、それに見合った対策を提示し、レビューから承認、リリースへ持っていく
この一連の流れが、迅速に出来るかどうかがその人の資質だと考えています
ある程度は教育の範疇ではありますが、出来る人間はこれが元から備わっています
と言うよりは、これまで生きてきた中で自分のミスに対して責任を持って行動してきたかどうかです
本来、成人するまでの教育課程で習得すべきことまで、社会に出てからの組織に委ねられていることがとても増えてきたように感じます![]()
これからは、もっと細かい部分で個人単位が選ばれる時代になります![]()
この選定から外れてしまわない人材を育てるのも、僕たち先輩の使命だと思っています