ギャップ | PASET 社長のブログ
今回、ITを活用した事業で最初に選んだ参入業界は美容(師)業界音譜
色々とリサーチを重ねていく中で、ここまで異質な業界は珍しいと思っている叫び

必ずしも全員がそうで無いことを前提に、失礼を承知で少し挙げてみると。。。あせる

・美容師同士が他店だろうが同地区ライバルだろうが仲が良い
・美容師はアーティストであり、作品を顧客に披露している
・店舗数と美容師数が未だに増え続けている
・休日問わず朝から晩までずっと練習している
・顧客を繋ぎ止めようという意識より、多くの顧客に作品を見せたい意識が高い
・美容が大好きで、収益活動(サロンワーク)以外でも積極的に参加する

一方で、顧客が求める美容師像は。。。シラー

・施術中の話が噛み合うこと
・イケメンであること
・オシャレであること
・費用が安いこと
・知人の紹介などで信頼出来る人
・出来れば毎回同じ人に髪を切って貰いたい


このギャップは誰が見ても明らかパー
美容師は技術を磨き続けることが本望と思っている反面で、顧客の考えとして技術は一定以上有って当たり前で、その上に人間性という付加価値を付けて、美容師を評価しているということガーン

美容師が増え続けて、人口が減り続けている面からすると、ハード(物理的)面での需要と供給のバランスが非常に厳しい状態になっているが、そこに拍車を掛けてソフト(精神的)面での需要と供給のバランスが乖離しているショック!


個人的には、美容業はサービス業だと思っている。
サービス業とは、ソフト面の需要を満たすこと。
美容師が技術を磨くことは素晴らしいことだと思うし、お客様を喜ばせたいという気持ちはどんな業界よりも強いのは確かひらめき電球

であれば、僕達の事業でそのギャップを少しでも埋められるお手伝いが出来ればと思っているグッド!


そんな考えで製作中のサイト・・・色々な問題(バグ)があって、公開を延期しますしょぼん