
アイデア勝負且つインターネットビジネスである以上は誰かが考えることだし、リリースすれば真似されることは覚悟していたものの、やはり目の当たりにすると悔しいし焦るのは確か。
しかも、そのサイトのオープンは奇しくも当社の設立日である5/1のため余計に複雑な気分。
サイト製作時の提案依頼書が漏れてしまったのではとあらぬ心配までしてしまう

しかし、ここで考えを改める必要があると思う

少なくとも、考えているアイデアを実現している競合は、調べる限り殆ど皆無だった

ということは、このアイデアを世の中に広めるためには自分達だけの並々ならぬ労力が必要ということになる。
ここに競合が現れたということは、競争の過程でサービス品質が向上するだけでなく、お互いの宣伝活動がお互いの勧誘機会に繋がるという意味で、営業力が2倍に増えたと考えることが出来ると思う

もちろん独占しようなどとは考えていないし、それは市場原理において有り得ないことだと思う

根本は同じでも、いかに競合とは違う切り口と違うメリットを顧客に提示して賛同を得ることが出来るかが勝負

巨大企業を目標に見据えつつ、同じ土俵にいる競合をライバルと目して成長させていきたい
