業界全体に対する不満、特定商品に対する不満、以前も書いた通り事業プランに繋がるヒントはあらゆる場面で遭遇する。
しかし、事業プランを思いついてもターゲット設定が非常に難しいことが分かった。。。
不満から思いついた事業が、誰に適用されればどう解消されるのかを考えていくうちに、全く違う方向にブレていってしまう。
一般的なところでは、BtoBかBtoCかに分かれるけど、その概念にすら固執する必要は無いのかなと![]()
マネタイズを重視すれば、自ずとターゲットは絞られてくるが、ほぼアイデア勝負の場合に重視すべきは社会に重宝されること。
マネタイズは後から付いてくるという考えでないと失敗すると思った。
これから始めようとしている事業のターゲットは、美容師さんとそのお客さん。
ポイントは「美容室」では無いところ![]()
結局のところ美容室(法人)には多大なご協力を頂く必要はあるものの、直接的なターゲットとしては外してみたというのが、ビジネスにおける常識から逸脱しており、賭けに出た部分でもある![]()
始めてみないと分からないというのが、今の率直な印象でもあり迷いの部分でもあるけど、ターゲットを含めた改善を重ねて結果的にあらゆる面でイノベーションを起こせれば嬉しい![]()