『1月から順にたどってみよう!』
勝利の散歩でも行くような軽快な口調で始まったJHONNYS' 2020 WORLD!
12/13の個人的初日。去年のジャニワと一緒だと言われようと、また新たな気持ちで楽しめました。むしろおじゃんぷが抜けたことによって、内容が入ってきやすくなったと思います。見物だった賑やかさは欠けるけど。
嬉しいことに、セクゾンちぁん3人の成長を感じる舞台になってます。
特にシェイクスピアの健人さんは目が離せません。(と、言いつつ、妖精岸くんが満面の笑みで客席に小刻みに蝶を動かしてきて、つい釘づけになってたけどw)
この1年でさらに度胸もつき、演技力も磨かれた彼は、1役1役のクオリティーが上がっていました。さらに言葉に感情がこもってるんです。
ただ、中島健人による狂気じみている妖精パックは、、あれで大丈夫なのかな?去年も英語入れたり、自由奔放パックだったけど、今回はテンションが怖すぎるw
狂気パック→シェイクスピアの変貌ぶりも面白い。キラキラ溢れてて一気に紳士さが増すシェイクスピアかっこいい。
周りが「健人の演技上手くなってる・・!」と言っていた通り、上手くなってます。表現豊かになってます。
セクゾンちぁんとえびが座長となり、それはもう3人の出番も多くて多くて。
初っ端からふまけんのフライング。ふまけんの殺陣。ノッティナ・LGTEでも存在が分かる!…感動しました。
だって!ふまけんが!!帝劇で!!ぐるぐる!!光一様のように飛び回ってる!!!!超感動!!!!この時の私は双眼鏡で見るのを忘れ、二人が回っている光景に唖然。
で、今から書くことが本題と言っても過言ではないアレ。
去年のジャニワに引き続き、トニトニでもあったアレはしっかりと目に焼き付けました。
闇を突き抜けての上半身裸\(^o^)/
一気に数十名のジャニーズが素肌、そしてtkbを晒してるその光景は圧倒的。
残念・・?嬉しい・・?ことに健人のギャランドゥの消失。トゥルトゥルになった短い胴。
どうやって腸が入りきってるのかなどと疑問を抱きつつ、双眼鏡でじっくり堪能しました。
それにしても岸くんの胸板は相変わらず薄っぺらいけど、腹筋が飛び抜けてイケメンだったことはお伝えしておきたい。かすかに割れて見える…ってもんじゃない、バッキバキにチョコレートになってる腹筋。あれは触りたい。ただ一言「触りたい」。
裸の少年の岸くんは事後とおっしゃっている方がいた、確かにそれは否めない・・!暗闇の中でフェロモンを漂わせてる人がいたらそれは岸くん!
途中から脱線したため、そのままにして岸レポに入っていきますが、岸くんってどうも不憫というか面白くて見応えある人で。
五輪シーンで2020曲間奏、下手で高橋(海)とカウアンがダンスバトルしている中、上手を見たら岸くんがロボットダンスのようなスローダンスを一人黙々と踊っていたり。
ジェシーがクールに歌っている隣では、踊りすぎてボッサボサヘアーのまま眉寄せて歌ってる18歳。
「どことなく不憫。なにかが不憫。とにかく不憫。岸優太!」という名称を贈りたい。
まだ1回目だったということもあり、全体を把握するので精一杯だったわけで。まだ数回入る予定だから、細かいところは次回観察しようと思う。特にジャニーズの裸体ね。